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ウォシュレットで便秘解消するのはダメ?

      2017/06/17

便秘がちな時にウォシュレットを使って便意を促していたという人は多いのではないでしょうか。
妊娠中になかなか便が出ないと、長時間トイレにこもりがちになったり、ウォシュレットをついつい使ってしまいます。
でも、ウォシュレットの温水を肛門に当てて刺激し、便秘解消するのは大丈夫なのでしょうか?

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便秘解消にウォシュレットはダメ?

肛門への血流を促進させる目的だけならば、痔の予防にもつながるので、悪いことではありません。
しかし、長時間当てたり、排便を促すために刺激するのは良くないです。
ウォッシュレットを使う場合はいくつか注意すべき点があります。

だんだん効かなくなる

ウォシュレットを使うと便意を促す効果はあります。
通常であれば、便が肛門付近に集まると、自然と便意を感じます。
ウォシュレットを使った方法は、外部から肛門(付近)に刺激を与えることで、強制的に便意を促します。
毎回外部から刺激を与えてしまうと、本来持っている自然に便意を促す機能が失われていきます。
最初のうちは効くと思いますが、だんだん勢いや当てる時間が長くなってきます。刺激する時間が長く、何回も繰り返しているとだんだん効かなくなってきます。
ウォシュレットでは根本的な便秘解消はできません。

使い過ぎていると痔になるかも

お尻は皮膚も薄く傷つきやすい非常にデリケートな部分です。
ウォシュレットを当てる時も水圧を強くして何回も長時間当てていくと皮膚が弱って切れ痔になることもあります。
またウォシュレットをした後もトイレットペーパーで強く拭くのもあまり良くありません。

トイレに長時間こもるのは逆効果

便秘の時はトイレに長時間こもりがちになってしまいます。
とりあえず便座に座って長い時間いきむことが多くなります。
ですが、長い時間座っていると腰回りを冷やすだけでなく、下半身が圧迫されて血行が悪くなるため、かえって便秘になりやすくなります。
トイレはなるべく短時間にしましょう。
それよりも腰回りを常に温めるようにし、おなかの内部を冷やさないように夏でも温かい飲み物を飲んだり、入浴をするのがおすすめです。身体が温まると、血行が良くなり、体全体への血液循環もよくなって腸のぜん動運動も活発になります。

そして便意が来たときには、無理にいきまないようにしましょう。
無理にいきむことで流産することはありませんが、痔になることはあります。
いきむ場合は、おなかへの負担を軽減するために、息を止めずにゆっくりと息を吐きながら行うのもコツです。

ウォッシュレットを使う場合の注意点

1、まず、水圧を弱めに設定する

ウォシュレットの水圧は弱めにして使用しましょう。
水圧が強いと肛門周辺の皮膚を傷つけて痔になる可能性があります。
また、強い刺激を与え続けているとより強い刺激を与えないと体が反応しなくなってしまいます。

2、直接肛門に当てずに周辺を刺激する

水圧を直接肛門に当てるのは避けた方が良いでしょう。
直腸付近を保護している粘膜までウォシュレットの水分で流されてしまいます。
保護している粘膜が流されてしまうと細菌に感染しやすくなる恐れがあります。

3、排便できない場合は、早めに中断する

ウォシュレットを当てても便意が起きなくて排便できない場合は、早めに中断しましょう。
長時間、便座に腰掛けていると、肛門付近の血流が悪くなり便秘を悪化させてしまいます。

 

ウォシュレットは便秘の解消に使用されがちですが、過度な使用を続けていると便秘を悪化させることもあります。
一時的な使用にとどめ、根本的な便秘の改善に取り組んだほうが良いでしょう。
便秘にならない体を作るためには、生活習慣の改善や腸内環境を良くする必要があります。

水分補給はこまめに行い、体はなるべく温めるなどお通じがよくなる腸内環境の改善に努めると良いでしょう。
食物繊維の多い食事やオリゴ糖や乳酸菌などの健康食品を利用するのも良い方法です。

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