妊婦さんと赤ちゃんとつわり

妊婦さんのつわり対策

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つわりが辛くて料理ができない 外食のススメ

      2017/01/22

つわり中は普段できたことも気持ち悪くなって簡単にはできなくなってしまいます。
料理などはその最たる例ではないでしょうか。
調子の良い時を見計らって簡単な調理をしても、材料を考えて切ったり洗ったり、炒めたり茹でたりしていくうちに匂いで気分がどんどん悪くなってしまって出来なくなってしまう。
つわりの最中に料理や家事が満足に出来ずに悩むのはよくある話です。

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つわり中は料理しないと割りきるのも

1日中気分が良くならない、良くなった時を見計らっても料理をしていても途中で気分が悪くなってしまって、最後まで作れないという場合は、思い切って料理はしないと割りきってしまうのも一つの方法です。

つわりで体調がすぐれない時だけと割りきって、コンビニの弁当や、外食をしてみるのも良いかもしれません。
最近は、健康志向なためにコンビニ弁当でも栄養バランスを考えた品揃えも増えてきました。
管理栄養士が監修して開発されている弁当まであります。
食べ応えがありながら、野菜がしっかり摂れ、低カロリーなお弁当もあります。

外食は気分転換にもなる

妊娠中のつわりはストレスなどの精神的な要因も大きく影響していると言われています。
毎日起こる身体のマイナートラブルで思うように家事が出来ないことや普段出来たことが出来なくなる事でイライラしやすくなってしまいます。

そんな時は思い切って外食をするのも良い方法です。
リラックスできるお店や行き慣れているお店などを選んで行く必要はありますが、外食することで良い気分転換になります。
誰かが作ってくれたものは食べやすかったという声や、外食すると家よりも胸焼けや胃痛を感じなかったという声もあります。

出産したら外食は行きにくい

ゆっくり外食が出来るのも今だけかもしれません。
産後はレストランなど、特に静かな雰囲気で楽しむ場所には、なかなか行きづらくなってしまいます。
赤ちゃん連れだとベビーカーで入店できるお店や、少し騒いでも気にならないフードコードなどお店の雰囲気で赤ちゃんがいても良いお店にしかいけなくなってしまいます。
赤ちゃん連れで気兼ねなく入れるお店を探すのおは意外と大変なものです。
行ってみたいお店があるならば今のうちに楽しんでおいたほうが良いかもしれません。

外食する時に気をつけること

飲み物に注意

あまり無いとは思いますが、妊娠中にアルコールを摂るのはダメです。
胎盤はお母さんが食べた栄養と有害物を選別して赤ちゃんに届けてくれますが、アルコールはその胎盤を通してしまうのです。

カフェインを含む飲み物も妊娠中は控えたい飲み物です。
コーヒーや紅茶などがカフェインを含む飲み物として有名ですが、緑茶やウーロン茶などお茶全般やコーラなどにも含まれています。
カフェインは少量であれば問題ないと言われており、1杯も飲んではいけないことはありませんが、飲みすぎないように気をつけましょう。

タバコの煙

妊婦さんが外食するときに注意しておきたいことは、タバコの煙です。
最近では、ほとんど分煙になっているところが多く、それほど気にしなくても済みますが、分煙になっていてもお店が狭かったり、テーブルの間隔が狭かったりするとタバコの煙が流れてくるかもしれません。
赤ちゃんのためにも禁煙、もしくは完全分煙のお店を選ぶようにしましょう。

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