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胎嚢確認したら次の心拍確認はいつ?

      2017/05/10

「心拍確認」は妊娠初期の大きなステップのひとつです。
妊娠検査薬でそうかなと思い、産婦人科で胎嚢を確認したら、次は心拍確認を心待ちにしている妊婦さんは多いのではないでしょうか?

他の人がいつ頃に心拍確認出来たのか気になると思います。
胎児の心拍確認はいつ確認できたかのアンケート結果では
6週前半以前・・19.8%
6週後半・・・・24.2%
7週前半・・・・24.6%
7週後半・・・・12.8%
8週前半・・・・11.1%
8週後半・・・・ 3.2%
それ以降・・・・ 4.2%
となっています。
大体妊娠6週~7週あたりが多いようですね。

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心拍確認時の健診にはお金は多めに

心拍確認が取れると、その時の診察時か次回の診察時で血液検査があります。
妊婦健診は保険適応がされない自由診療なので、病院によって金額には大きな違いがあります。
血液検査の検査料が1万円ほど請求されることがあるため驚く妊婦さんもいます。
念のためにも、診察時には多めに持って行くと良いでしょう。

ただ、この妊婦健診の費用の負担を減らすための制度もあります。
妊婦健診の補助券制度です。
心拍確認ができたと同時に母子手帳と補助券の受取ができるようになります。
できるだけ次回の健診のときまでに、区役所で手続きを済ませておきましょう。

チケット
妊婦健診は健康保険が適用されないので、基本検査で約5,000円、血液検査などを合わせると高いときは約10,000~15,000円の費用がかかります。 1回だけならまだしも回数が多

血液検査の前に母子手帳を受け取りに

一般的には、心拍確認後に母子手帳を貰います。
心拍確認ができた時に病院の方から母子手帳と妊婦健診補助券の説明があり、貰いに行くように勧められることがあります。
母子手帳をもらうと自治体から妊婦健診補助券がもらえるため検査費用を補助してもらえます。

自治体によっては母子手帳を貰う際には妊娠証明書が必要になります。
この場合は、病院から証明書をもらい忘れないように注意しましょう。
母子手帳の交付する曜日や時間が決まっている場合があるので、あらかじめ市役所のサイトなどで確認しておくと良いでしょう。

母子手帳
母子手帳は妊娠がわかってもすぐには交付されません。 胎嚢と胎児の心拍が確認できるか、出産予定日がはっきりする妊娠8~10週頃に病院から妊娠届がもらえます。 妊婦検診で医師から「

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