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生理不順だと保険に入れない?

      2017/05/23

特に日常生活に支障がでるわけでもないので、生理不順を気にする人はあまりいません。
生理不順だからといって婦人科で検診を受けようとする人は少ないでしょう。
たかが生理不順ぐらいと思われがちですが、
生理不順を放っておくと医療保険に入れないかもしれません。

生理不順は保険加入時に不利になる?

保険会社は生理不順を重要視しています。
女性特有の疾患の要因に生理不順が関わっていることを知っているからです。
保険会社や保険の内容によって違いがありますが、保険の加入を断られたり、部位不担保の条件付き加入になってしまうことがあります。

内容を確認して選ばないと損をする

保険法が改正されたことで、それまで同じ内容だった医療保険も、内容も価格も異なる様々な医療保険が販売されるようになりました。
キチンと内容を確認しないで保険に入ると肝心な時に保険がおりないこともあります。
自分にあう保険は自分でしっかりと選ばないと損をしてしまうのです。
保険を選ぶ際は、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つ保険のプロに相談し、今の状況や自分の希望に沿った保険をピックアップしてもらうことが大切です。

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部位不担保とは

身体の特定の部位を治療するために行った費用を保証しないという条件をつけて医療保険に加入することを部位不担保と言います。
生理不順だった場合は、子宮や卵巣の部位不担保となる事が多いと思います。
子宮や卵巣とは無関係な病気や怪我、例えば交通事故で足を怪我をしたなどの保障はしてくれます。
ただ、子宮や卵巣は女性特有の疾患に関わる部位なので、この保障が無いのはあまり保険の意味がないかもれません。

それでも保険に加入したほうが良い場合もある

それでも、不担保の期限を設けられている場合は一考の余地はあるかもしれません。
部位不担保は一定期間保障しないとする場合があります。
それには1年なのか、3年か、5年かの違いがあります。
例えば3年間の部位不担保の条件だった場合、契約から3年間は保障されませんが、3年後に子宮内膜症などの治療を受けた場合は保険金が支払われるということです。

保険の乗り換え時には注意

ここで注意する点は、5年間の不担保と言われたけど、とりあえず保険に入って後から条件の良い保険に加入しようとして安易に決めることです。
途中で保険を変えた場合、不担保の期間がリセットされてしまうので、保証されない期間が伸びてしまいます。
条件として部位不担保だったとしても、期間を確認して、保障の内容が満足できるものであればその保険を選択するのも悪くないかもしれません。

告知をしなければ加入できる?生理不順って告知する必要あるの?

生命保険に加入する際は、健康状態や過去の疾病歴などを保険会社に知らせる必要があります。
生理不順は、病気として認識されていないので、告知を忘れる、しない人も少なくありません。
けれども、生理不順はしっかり告知しなければならないものの一つです。
告知をしないで、保険に加入して後から発覚した場合、保険料を払っているにも関わらず保険がおりないこともあります。

また、告知が必要だということを知らずに加入してしまったという場合は、加入後でも早めに保険会社に確認することをオススメします。

ピルを飲んでいても告知しなければダメ?

ピルは避妊薬としてよく知られている薬です。
ただ、避妊薬としてだけでなく、生理不順の改善のためにも利用されることがあります。
低用量ピルが使われることが多く、服用期間も長期間になることもあります。

ピルも避妊目的で使われることもあるので、告知の必要性を感じない人が多いですが、薬の服用ということで告知しなければなりません。
ピルを服用していることを申告しないで、病気になった場合に保険がおりない可能性があります。

入れる保険が無い時は緩和型保険を

保険の種類や保険会社によっても加入条件は異なります。
軽い生理不順でほとんど治療を受けていないような状態なら問題ない可能性もありますし、加入を断られることもあります。

普通の保険では加入できないという時は、緩和型保険を検討してみると良いかもしれません。
条件をゆるくしている代わりに、保障もそれなりに少ない保険のことです。
ただ、種類が多い保険を、個人でそれぞれ比較するのは大変です。
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つ保険のプロに相談し、今の状況や自分の希望に沿った保険をピックアップしてもらうことが大切なのです。
最近ではしつこい勧誘に対して、相談所が厳しくチェックするところも増えているので、安心して相談できるようになりました。
保険相談サービスは無料なので、利用して良いFPさんと出会うチャンスを広げてみてはどうでしょうか。

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