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妊娠すると気になる赤ちゃんの性別、夫婦で楽しむ性別占い

      2017/07/21

占い

妊娠するとやっぱり気になってしまう赤ちゃんの性別。
産婦人科で性別が判断できるのは大体妊娠24週を過ぎたぐらいからです。
生まれるまで性別を楽しみにしたいという方もいるかもしれません。

そんな時は、赤ちゃんの性別がわかるかもしれない占いをしてみてはどうでしょう。
当たるかどうかはわかりませんが、ちょっとしたことで出来るので夫婦で占いを楽しんでみてもよいかもしれません。

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中国式産み分けカレンダー

700年程前に中国の学者が、中国王朝の宮中で生まれた赤ちゃんの性別の統計をとって作成されたと言われている中国式産み分けカレンダーがあります。
中国式産み分けカレンダーの的中率は、中国では驚きの99%と言われ、アジア圏でも90%の確率で当たり、アメリカでも85%の確率で的中すると言われています。

カレンダーにはお母さんの年齢(数え歳)と受胎月が書かれており、その2つが重なるところで赤ちゃんの性別を占うというものです。
注意しなければいけないのは、700年も前の中国で作られたカレンダーなので現在の太陽暦ではなく太陰太陽暦(旧暦)で書かれている点です。
暦が違うので、受胎月を求めるには旧暦に変換しなければなりません。

旧暦変換する場合は以下のサイトがわかりやすいです。
旧暦変換表

お母さんの年齢も数え歳なので、普段使っている年齢とズレが生じています。
数え年は生まれた年を1歳と考え、それ以降は1月1日に年をとる計算で数えます。
例えば、今年30歳になる人ならば、数え年は31歳になります。
加齢のタイミングである1月1日も旧暦なので、大体新暦の2月ごろに年が加算されることになります。
なので2月前であれば、今年30歳になる人の数え年も30歳になります。

中国式産み分けカレンダーを使う場合は、少しややこしいですが旧暦に変換しなければなりません。

ブラジル式産み分けカレンダー

中国式産み分けカレンダーと同様のもので、ブラジル式産み分けカレンダーがあります。
発症は名前のとおりにブラジルのようで、中国式を同じように年齢と受胎月で子供の性別がわかるようになっています。
的中率は中国式よりもやや劣る85%程度と言われています。

中国式では旧暦に変換する必要がありますが、ブラジル式はそのままの年齢と受胎月で表を見るので簡単です。

脈診占い

東洋医学にある脈診で赤ちゃんの性別を占うことができるそうです。
脈診は人差し指の延長線上の手首のあたりから1~2cmほど下の部分に人差し指、中指、薬指の三本を動脈に沿うようにして当てて診ます。
左側の脈の方が強ければ男の子。
右側の脈の方が強ければ女の子です。

妊娠5週ぐらいから判別でき、脈の強さを正確に測れた場合は100%に近い確率で当たるそうです。

重曹で性別占い

重曹を使ったちょっと変わった性別占いもあります。
紙コップに重曹を小さじ1杯ほど入れておき、尿検査のように紙コップに尿を入れます。
この時の尿の変化を見て占います。
尿がシュワシュワと泡立っている場合は男の子。
何も変化がない場合は女の子。

となります。
安定期頃に占いを試すのがオススメのようです。

この占い海外では人気なのか 「baking soda gender test」 というタイトルでyoutubeに投稿している海外の人が多いです。
日本では小さじ1杯ほどで占うみたいですが、海外は重曹を贅沢に使っています。

夫婦で占えるOリング占い

夫婦や二人で占うものにOリング占いがあります。
まずお母さんが右手で親指と人差し指で「わっか」を作ります。
最初は何もせずにお父さんに引っ張ってもらって「わっか」を外してもらいます。
お父さんにはこの時に外した時の力加減を覚えておいてもらいます。
そして左手でお腹の赤ちゃんの上に手を当てて、再び右手で「わっか」を作ってお父さんに外してもらいます。
最初の時よりも外すのに力をいれた場合は、男の子。
最初の時よりも簡単に外れた場合は、女の子。

となります。

5円玉や指輪を使う

5円玉や指輪を使った占いもあります。
5円玉の穴に糸を通して、10センチほど上を持ち、5円玉を垂らすようにして持ちます。
ゆっくりとお腹の前に5円玉に持っていきます。
前後や横に振り子のように揺れたら男の子。
ぐるぐると円を描くよう回りだしたら女の子。
となります。
5円玉でなく指輪でもできるようです。

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