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里帰り出産になぜお礼が必要?いくらぐらいが必要?

      2016/06/06

家族といえども、所帯の違う別世帯。
お金に関することは後々の家族関係にも影響してくることですので、相手の身になっての配慮が必要です。

そもそも妊産婦は旦那さんの家に嫁いだ身。また生まれたばかりの赤ちゃんは、旦那さんの家の子供と考えられることが一般的。そのため、産後のママと赤ちゃんのお世話は、旦那さんとその実家に責任があるいう考えがあります。
そのため、旦那さんがお嫁さんの実家に「嫁と子供がお世話になります」とお礼をすることを、礼儀と考える人が多いそうです。

お礼はいくら位

地域や親戚間での常識や世帯の経済状況などもあり金額には幅がありますが、滞在期間が1ヶ月程度で2~3万円、2ヶ月程度で3~5万円が多いようです。
1ヶ月あたり2~3万円が一般的で、子どもと一緒に里が得るする場合は、一人あたり5千円程度プラスします。
里帰り出産のお礼は、実家や自分たちの経済状態に合わせて渡すことも大切ですので、実家が年金暮らしをしているような場合は、金額を少し多めにしたりする、滞在する人数など状況に合わせて、金額を変更するといいかもしれません。

お礼を渡すタイミング

里帰りのお礼を渡すタイミングは特に決まっていませんが、出産前に渡す方が良いでしょう。
里帰りした日に前もって「お世話になります」と、旦那さまから一言添えてお礼を渡しておくと、滞在中の経済的負担を心配することなく、安心して過ごすことができます
後で渡すとお世話になっている間 気になってしまいますし、産後になると育児が加わって忙しくなります。

受け取ってもらえなかったなどの場合に後で渡す場合も、各家庭によりますので双方が納得していれば問題ないでしょう。
実家で古くなった家電を買い換えるなど、物でお礼をするのも一つの方法です。

お礼は誰が渡すもの

里帰りのお礼は、世帯主でもある旦那さまの顔を立てるという意味で、旦那さまの手渡しで「お世話になります」と、一言添えて渡してもらうようにしましょう。また、親子間で受け取らないという場合でも、旦那さまから挨拶し、お礼を渡してもらうと受け取ってくれる場合もあります。

しかし、中には一人で里帰りをする場合もあると思います。その場合には、「旦那さまから両親へと預かってきました。滞在期間中はお世話になりますが、どうぞ宜しくお願いします」といった言葉を添えて渡しましょう。また、旦那さまから両親にお礼の電話を入れてもらうようにすれば、両親も気持ちよくお礼を受け取ることができます。

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