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妊娠中のサプリメントでの注意点

      2017/06/15

つわりでご飯が思うように食べられなくて、栄養が足りているか心配。

妊娠する前に比べて疲れやすくなった気がする。
休んでも中々疲れが抜けない、体調が優れないという方は身体の中のビタミンBが不足している傾向にあるそうです。

そんな時の栄養補給にサプリメントを使うと便利です。
けれども、サプリメントはどのように飲んでいますか?

また、薬などの影響が心配な妊娠期間にサプリメントも飲んでも大丈夫でしょうか。

今回は、妊娠中にサプリメントを飲む時の注意点を紹介します。

サプリメントはいつ飲むの?

妊婦

サプリメントは、食前・食間・食後のいつ飲めばよいでしょうか?

実は、サプリメントの場合は、どれもが正解なのです。

薬などと違って、ビタミンやミネラルのサプリメントは飲むタイミングは、はっきりとしていません。
サプリメントの容器にも「1日に2~4粒を目安」と書かれているだけで飲む時間の指定はありません。
基本的にはサプリメントはいつ飲んでも栄養を吸収することができますが、効率よく栄養を吸収するためにも飲む時は、次のことを気をつけたほうが良いでしょう。

食べた後すぐがベスト

空腹の時よりも何か食事を摂った後にサプリメントを飲めば、食べ物と一緒に消化吸収されるので、効率よく吸収することができます。
また栄養の種類によっては食べ物との組み合わせで吸収率を高めたり、相乗効果を期待できます。
ビタミンB1はニラやタマネギなどと一緒に食べると相乗効果で栄養の効果が上がります。
昼食や夕食の後に飲むと決めておくとサプリメントを飲むリズムが作れるので、毎回飲む時間を決めるのも効果的です。

飲む時は水と一緒に

サプリメントは薬ではありませんが、薬を飲むのと同様に水で一緒に飲んだ方が良いでしょう。
お茶やコーヒーで飲むと、カテキンやカフェインが栄養素の吸収を阻害してしまって、せっかくの栄養が充分に吸収されなくなってしまいます。
そしてサプリメントを飲む時は1度にまとめて飲んでしまうと吸収できる量を超えてしまうかもしれないので、昼と夜など数回に分けて飲んだほうが栄養を効率よく吸収することができます。

目安以上に飲まないように

1日に2~4粒を目安にと書かれているサプリメントを、
疲れをとりたいから、ビタミンを大量にとるために5粒を飲む。
昼食後に2粒飲むのを忘れたから、夕食後に昼食後分も併せて、4粒を飲む。

これらは、あまりサプリメントの栄養を摂るために効果的ではありません。
大量に飲んで早く効き目を出したいと思っても、充分に吸収されなかったり、排出されてしまったりします。
また。サプリメントの栄養補給は1日だけでは意味がありません。
毎日続ける事で栄養の効果が徐々に効いてきます。
適量摂っていれば身体に良い効果をもたらしますが、摂りすぎれば身体に不調をもたらすこともあります。

サプリメントはただの栄養なんだから、飲みすぎても大丈夫だよね と思っている人も多いかもしれませんが、栄養とはいえ摂りすぎると健康を害することもあります。
特に妊娠期間中は、赤ちゃんに影響がでることもあります。

妊娠中に避けるべきビタミンは?

サプリメント

妊娠中は避けたほうが良いビタミンがあります。

妊娠中にレバーをたくさん食べてはいけないと聞いたことがあるかもしれませんが、これは妊娠中に避けたほうが良いレチノール(ビタミンA)がレバーにたくさんあるからなのです。

妊娠中の女性がビタミンAを過剰摂取すると、赤ちゃんの先天性異常が発症するリスクを上げてしまうためです。

内閣府の食品安全委員会が発表しているビタミンAの過剰摂取による影響
妊娠中又は妊娠を希望する女性は、ビタミンAを含むサプリメントを摂らないこと。
また、レバー及びレバー食品を摂らないこと。
とあります。

では、ビタミンAを摂ってはいけないのか、というとそうではありません。
当然ビタミンAも必要な栄養素なので、摂らないわけにはいきません。

妊娠中でも摂っても良いビタミンAはあります。
ニンジンでおなじみのβカロテンがそうです。
βカロテンは体のビタミンAが少ないとビタミンAとして吸収されますが、十分に足りていると、ビタミンAにならずに、そのまま排泄されます。
先程のレバーに含まれているビタミンAは体外に出されずに蓄積してしまって、過剰摂取になってしまうのです。

つまり、野菜などの植物性食品に含まれるビタミンAは摂っても良いけれども、
レバーなどの動物性食品に含まれるビタミンAはダメということです。

妊娠中にサプリメントを摂取するときは、以上の事に気をつけましょう。

妊娠中にサプリメントを選ぶ際の注意点

つわりでご飯が食べられないときや、疲れがいつもよりひどく感じるときは、サプリメントで栄養補給するのは良い方法です。
栄養不足は身体に不調をもたらす原因にもなるので、適切な栄養補給は重要です。

この時に、サプリメントの成分はよく確認した方が良いでしょう。
レチノール(ビタミンA)、もしくは動物性ビタミンAである脂溶性ビタミンという成分が含まれているサプリメントは避けるべきです。

妊娠中に選ぶべきサプリメントは

サプリメントは数多く市販されていますが、妊娠中に選ぶべきサプリメントは何が良いでしょうか。

オススメは葉酸サプリメントです。
母子手帳でも書かれているようにう葉酸は、サプリメントを活用してでも摂取が推奨されています。
つまり、葉酸サプリメントは、妊婦さん向けに作られているサプリメントなのです。

妊娠中は口にするものに神経質になってしまう。
妊娠中に必要十分な栄養バランスのサプリメントが欲しい。
つわりで食べられないときでも、飲めるサプリメントが欲しい。

こういった妊婦さんの悩みに応えてくれるサプリメントは、葉酸サプリメントの方が多いのです。
特にベリタ葉酸サプリは、こういった意見に対して意欲的に取り組んでいます。

安全性にこだわって、製造は全て国内で行われており、材料の安全性に関しては、放射能濃度検査や残留農薬検査までするほどのこだわりようです。
葉酸だけでなく妊娠中に不足しがちなビタミンやカルシウム、鉄分などがバランス良く配合されています。
飲みやすいように錠剤を小さくして、匂いも抑えて、つわりの時期でもとりやすいようサプリメントが作られています。

つわりが辛い、妊娠中の疲労回復のために栄養補給を考えている今だからこそ、健康な赤ちゃんに育ってもらうために葉酸サプリメントを始めてみませんか?

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