妊婦さんと赤ちゃんとつわり

妊婦さんのつわり対策

*

出産後のケアも大事 産褥入院とは?

      2017/07/22

産後 骨盤

出産後は病院で入院中に母子同室で赤ちゃんのお世話をします。
助産師さんに沐浴や授乳、ミルクの調乳、オムツ替えを教わったりします。
母子同室なので夜は細切れでしか寝れないので、日中も時間が空けば夜に備えて昼寝をすることもあります。
産後の身体で動きにくいので、トイレ、シャワーも大変です。

お母さんは出産まで大変でしたが、出産後も大変なのです。

スポンサードリンク

出産後数日で退院してから

大抵の場合は、出産後の数日で退院することになると思います。
入院していれば、食事も出るので赤ちゃんのお世話に集中できますが、退院してからはそうも行きません。
退院してからおっぱいの張りが強くなって授乳への不安が大きくなる場合もあります。
退院後も無理は禁物です。
産じょく期は、できるだけ横になって、赤ちゃんのお世話と自分の身の回りのこと以外やらない事が大事です。
そんな出産後のお母さんをケアするための施設があります。
お産をした施設での入院期間を経た後、さらに心と身体を整えることを目的として専門的施設です。
産褥入院や産後入院といって主に助産院などで入院期間後に数日から1ヶ月ほど継続して入院することが出来ます。
家族のサポートが受けられない場合や、育児、授乳に不安があったり体力回復に自信がない方におすすめされているようです。

産褥入院とは

産後ケアを掲げている施設では、主に授乳、沐浴、骨盤ケアのサポートをしてもらえます。
出産後の悩みの大半は、授乳に関することだと思います。
母乳に関する相談が引き続きできるのは産褥入院の大きな利点です。
通常では、病院に来院して相談することになると思いますが、産後の外出というのは相当な負担になります。
それ以外にも、すぐに経験豊富な助産師さんに相談ができる環境というのはとても安心できます。

産後はお母さんにとって体を回復させる大事な期間ですが、赤ちゃんのお世話が大変でそうもいきません。
産後に不安がある場合は、産褥入院も検討してみると良いかもしれません。

問題は費用、サポート内容も違うので確認を

産褥入院は保険などがないので入院すると全額自費になります。
大体1日が2万~3万ぐらいが平均でしょうか。
医療施設の入院費は1泊と言う計算ではないので1泊2日になると倍額になります。
また、施設によってサポート内容が違うので確認しておいた方が良いです。
洗濯物もスタッフにしてもらえる所もあれば、コインランドリーで自分で行う所もあります。
母子同室が基本ですが、ゆっくり休みたい時にスタッフが赤ちゃんを預かってくれる所もあります。
費用が割高なのでサポート内容はじっくり吟味した方が良いです。
見学を受け付けている所もあるので、一度見に行ってみるのも良いでしょう。

北海道の産褥入院(産後入院)施設

産後ケアハウスさんさん助産院

苗穂レディス クリニック

東北の産褥入院(産後入院)施設一覧

会津助産師の家おひさま

こみゅーん助産院

こんの助産院

とも子助産院

東京の産褥入院(産後入院)施設一覧

武蔵野大学附属産後ケアセンター

聖路加産科クリニック

BeBornビーボーン助産院

八千代助産院 おとわバース

とよくら産後ケアハウス

マザリーズ助産院

綾瀬産後ケア

関東(東京以外)の産褥入院(産後入院)施設一覧

【千葉県】

あびこ助産院

【神奈川県】

山本助産院

とわ助産院

エンジェルバース 山方助産院

【埼玉県】

わこう助産院

【静岡県】

たまがわ助産院

さよ助産院

己智助産所

城山助産院

桃太郎助産院

中部・甲信越地方の産褥入院(産後入院)施設一覧

【長野県】

助産所 ほやほや

【愛知県】

碧助産院

日置助産院

岩田助産院

あさみや助産院

助産院北野 ミッドワイフリー

近畿地方の産褥入院(産後入院)施設一覧

【京都府】

桶谷助産院

【大阪府】

岸本助産院

岩津助産院

【兵庫県】

毛利助産所

まつだ助産院

くるみ助産院

【奈良県】

高杉助産院

中国・四国地方の産褥入院(産後入院)施設一覧

【岡山県】

たんぽぽ助産院

九州の産褥入院(産後入院)施設一覧

【福岡県】

菜の花助産院

しぶや助産院

【鹿児島県】

鹿児島中央助産院

 - 出産