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産後ハイで眠れない、無理すると後が怖い気をつけたい産後の生活

      2017/02/23

出産は大仕事なので、それを乗り越えると「やりきった」感情で溢れ、興奮状態が続いてしまうお母さんも少なくありません。
こうした興奮状態が続くことは仕方のない事かもしれませんが、産後直後にあまりエネルギッシュに動きまわってしまうと、、興奮状態から覚めた時に、一気に疲れが出て倒れてしまったり、後々まで不調をひきずってしまいます。

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産後ハイとは

出産すると長かった妊娠が終わったことや可愛い我が子を見たことによって一時的に感情が効用してハイテンションになります。
この状態を産後ハイと呼ばれ、程度に差はありますが多くに妊婦さんが経験します。

産後ハイは病気ではなく、一過性の感情の変化なので時間が立てば自然と精神的に落ち着いてきます。

産後ハイで眠れない

産後ハイになると出産直後で体が疲れていても中々眠れなくて悩んでいるという話は良く聞きます。
赤ちゃんを目の前にして、これからの生活の期待感や不安感で満たされ、いろいろ考えすぎてしまって眠れないことはよくあります。

よく出産後の身体は交通事故にあったようなものと表現されますが、それほど産後の身体はボロボロになっています。
会陰切開の傷の回復や子宮の収縮などで体力も消耗してしまい、骨盤や腰回りも不安定な状態です。

産後ハイで眠れなくてもベッドに横になって目をつぶっていましょう。
横になっていれば眠れなくても身体は休まります。

考える
更年期障害と聞くと、ある程度の歳をとってから起こるイメージがあるので、20代、30代の人には関係無いように思うかもしれません。 更年期障害は、閉経することによって女性ホルモン

体を酷使してしまう

退院しても産後ハイが続いていると動きたくてたまらないほど元気なので、家事などを精力的に取り組んでしまいます。
動けるから動くのではなく、動けても少なくとも産後1か月間は動かない生活を想定して、退院後の家事の割り振りや食事をどうするかなど、細かく考えておく必要があると思います。

産後の生活で気をつけること

産後は無理をし過ぎないように意識して休むように気をつけましょう。
気持ちが興奮していて、まだ元気と思っていても体の方は気持ちについていけていない状態です。

産後ハイの怖いところは、産後ハイの時期が終わった時に、ギャップを感じて産後うつや育児ノイローゼになりやすくなってしまうことです。

産後ハイは時間が経過することで治まりますが、治まる時間は人によって違いがあります。
早く治すために、疲れてなくてもゆっくりと身体を休めて本調子に戻るように努めましょう。

産後ハイでも安静にすべし

産後ハイになっていなくても産後は大体1ヶ月ほど休む床上げ期間が必要です。
出産に向けて骨盤が開いていたり、筋肉や腱が伸びていたり切れたりしています。
腰回りが安定するのに大体1ヶ月ほどかかると言われています。
この時にしっかりと安静していないと、子宮や骨盤の回復しきらないこともあり、更年期になってから尿漏れや子宮脱などの身体のトラブルに悩まされることになります。

退院してからでは、ゆっくり休む機会がとれないかもしれませんが、意識して身体を休めるように心がけましょう。

寝る
昔から産後の床上げは1カ月ぐらいたってからの方が良いと言われます。 昔は朝起きた時には布団をしまっていましたが、病気になったり出産後は布団を敷きっぱなしにして回復するまで寝ていま

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