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妊婦さんにオススメの無理しない体重管理法

      2016/05/12

妊娠期間中の体重管理に苦労させられている妊婦さんは多いですね。
ただでさえ、あれを食べてはいけない、これを食べてはいけないと言われている中でさらに体重まで気にしなければならない。
赤ちゃんのためとはいえ、好きな食べ物を好きなだけ食べられないのはストレスの要因になってしまいます。

そこで特に食事の制限を設けずに、運動もしないで体重をコントロールする方法を紹介します。

計るだけダイエット

計るだけダイエットはその名の通り、体重計に乗ってその数値を毎日記録していくだけのダイエット法です。
体重を計るだけで本当に体重が減るのかと疑問に思う人は多いと思いますが、ほとんど体重計に乗らない人は、自分の体重変化に鈍感になり、体重が増える原因を探せないままになってしまいます。
体重の数字だけが全てではありませんが、体重管理の基本はまず「計る」ことです。
特に妊婦の場合はダイエットの必要はなく、体重が急激に変化することを避けなけれなばなりません。
朝起きたら、まず体重を測定して、夕食後か寝る前にもう一度体重を測定します。
この時に使う体重計は、小さな変化がわかるように100g単位で計れるデジタル式の物が良いでしょう。

基本的な方法はこれだけで、とてもシンプルです。

まずは手軽にできることから実践を

毎日、朝と夜に体重を計って記録するだけなので、とても手軽ですぐに始められます。
大切なのはすぐに始められて、長く続けられることです。
計るだけダイエットでは、無理な食事制限も辛い運動をする必要もありません。

体重を計って記録する時に、一言メモ書きなどを添えるとより効果的です。
美味しいケーキを食べた、今日は気持ち悪くてあまり食事を摂れなかったなど、食事内容を記録するのも体重が増減した原因を知るための助けになります。
毎日記録することで体重が減らない原因や、生活習慣の偏りなどに気づくきっかけになります。
体重の増減を管理していると産婦人科医に体重が増えていると指摘されても説明しやすくなります。
もしかしたら適切なアドバイスが聞けるかもしれませんし、何か身体の問題が合った場合に早めに気づけるかもしれません。
もともと妊娠中の女性に体重管理を求めているのは、妊娠高血圧症候群など何か身体に問題がないかを探るためなのです。

グラフにして体重の変化をチェック

毎日体重を記録したら、一度それをグラフにして体重の変化を確認してみましょう。
基本的に妊娠中は体重を減らす必要はなく、現状の体重をキープ、もしくは緩やかに増えていくことが大切です。
グラフにしてみると、体重の増え方が見た目で判断できます。
ゆるやかな右上がりのグラフならば問題ありませんが、どこかで急な傾きが見られたら注意しなければいけないかもしれません。
食生活に乱れがなく、むしろ野菜中心の健康的な食事を続けていて体重が増えそうな原因が無い時に、急激に体重が増えている時はむくみが原因かもしれません。
むくみは一時的な現象であれば問題ありませんが、その状態がしばらく続く場合は対策をしたり、産婦人科医に相談した方が良いでしょう。

オススメのアプリ

体重管理をする上で便利なのはスマホのアプリです。
毎日記録するので常に持ち歩いて手軽に記入できるスマホのアプリは計るだけダイエットを続けるのに役に立つでしょう。
ダイエットアプリとしてももちろんですが、妊婦さん専用のアプリも存在するようです。
使いやすいアプリを使って体重管理が長続きするようにしましょう。

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