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黄体機能不全でも自然妊娠するのか

      2017/07/05

普段生活している上で、生理周期が乱れることは良くあります。
生理不順の根本的な原因はストレスと言われるほど、ストレスを感じただけで、周期が乱れてしまいます。
けれども、妊娠に関わる厄介の病状の症状として現れることもあります

基礎体温や生理周期などに乱れがあると、知らず知らずのうちに黄体機能不全になっている場合があります。
黄体機能不全は不妊の原因にもなると言われています。

妊娠を考えていて、基礎体温や生理周期に乱れがある時は、一度病院で検査してみると良いでしょう。

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黄体機能不全はなぜ妊娠しにくいのか?

不妊の原因と言われるのは

排卵後に黄体期と呼ばれる高温期に入ると、黄体から分泌される黄体ホルモンによって子宮内膜が厚くなります。
これにより子宮は栄養を蓄えることができるようになります。
受精した卵子は子宮内膜に着床することで妊娠が始まります。
子宮内膜が厚いとこの着床がしやすくなるわけです。

黄体機能不全だと妊娠できないのか?

黄体機能不全でも自然妊娠する女性はいます。
普通の女性に比べると妊娠しにくいですが、出来無いわけではありません。

もう一つの女性ホルモンである卵胞ホルモンも子宮内膜を厚くする作用をします。
黄体機能不全とは黄体ホルモンの分泌が悪い状態をいうことが多く、卵胞ホルモンは正常であることもあります。
その場合は排卵後の子宮内膜の成熟にやや不安がありますが、子宮内膜が十分に成熟している場合があります。

とはいえ、これら2つのホルモンは自転車の両輪のように揃って機能して妊娠につながることには違いがありません。
そのために妊娠しないわけではないが、妊娠しにくいのです。

食事
不妊症の原因として、真っ先に挙がるのが黄体機能不全という病気です。 黄体機能不全になると、高温期に分泌されるはずの黄体ホルモンが分泌されずに、受精卵が着床するための体の変化が起き

黄体機能不全は判断が難しい

黄体機能敷衍の原因ははっきりしたことがわかっていません。
その原因は多岐に渡っていて、不妊治療を専門とされるドクターのあいだで診断基準が明確になっているわけではありません。
つまり、黄体機能不全と診断されたとしても、実際にはどの程度の不妊の原因になっているのか、正確に把握することは決して簡単ではないのです

不妊期間が長い場合は治療を検討

ホルモンの値は測定するタイミングや周期によって変動するものですし、基礎体温の推移も同様です。
妊娠のために治療を選択したほうがよいのは、黄体機能不全とされる状態が何周期も続くケースで考えた方が良いでしょう。
また、黄体機能不全に限らず、すべての相対不妊の程度を知る目安として、一番の拠り所とすべきは、「不妊期間」の長さです。
不妊期間が1年未満の場合は、それほど深刻になる必要はありません。

黄体機能不全がはっきりしている場合は、治療を受けると効率よく改善することができます。
また、黄体機能不全の原因に冷えやストレス、無理なダイエットや偏った食生活によるホルモンバランスの異常があります。
これらを解消するように生活習慣を見直す事で改善することができるかもしれません。

ストレスや不規則な生活を強いられる現代人は、こういった症状に陥りやすく現代病になりつつあります。
疑いを持ったら、専門の医院での診察を受けて早めの対応を心がけると良いかもしれません。

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子宮や卵巣は、思っているよりも簡単に不調になりやすい臓器です。
これらの臓器が不調になると女性ホルモンのバランスが乱れやすくなります。
2つの女性ホルモンのバランスが崩れることが生理不順や不妊の症状を引き起こす原因になるのです。

妊娠前や妊娠中には葉酸が大事と言われます。
葉酸は卵巣の老化・自律神経に乱れ・セロトニン不足の解消に一役買っているのでホルモンバランスを整える作用があります。
けれども、葉酸は普段の食事から摂ることが難しい栄養素です。
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