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便秘対策のオリゴ糖の選び方は

      2017/06/24

粉末

妊娠中で悩みのタネになる便秘。
妊娠期間の全ての期間で便秘になりやすくなる原因があります。
また、妊娠前からも便秘で悩まされていた人も少なくないのではないでしょうか。

便秘を解消するために薬を使いたくなってしまいますが、場合によっては、薬の副作用がでることもあります。

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便秘解消には善玉菌を増やすこと

妊娠中は赤ちゃんへの影響が心配になってしまうもの。
できるならば薬に頼りたくないですよね。
薬に頼る前に食事で腸内環境を改善して、便秘を解消しましょう。

便秘の解消に良いといえば、善玉菌がよく知られています。
一言に善玉菌と言っても、多くの種類があります。
その数は500種類にまで及ぶと言われています。
これらの善玉菌を活性化させて、体に悪い影響を与える悪玉菌よりも多く存在するようにすれば、腸内環境が改善されて、便秘が解消されます。

有名なビフィズス菌

善玉菌として有名なのはビフィズス菌ではないでしょうか。
このビフィズス菌には、便秘解消の整腸作用のほかにも、免疫力を向上させたり、美肌にも効果があると言われています。
ヨーグルトや健康飲料の中には、ビフィズス菌を入れて健康食品として売られています。

けれども、ビフィズス菌が入っているヨーグルトを食べていれば良いというわけではありません。
それは、腸まで行く前に胃でなくなったり、そのまま排泄されてしまうこともあるからです。
ヨーグルトを食べることは大切ですが、それだけでは十分ではないのです。

ビフィズス菌を増やすには

腸の中にいるビフィズス菌にエサを与えて増やす必要があるのです。
ビフィズス菌のエサになるのがオリゴ糖です。
オリゴ糖は胃などで消化されにくく腸まで届き、ビフィズス菌のエサとなり、ビフィズス菌が増えて腸内環境を改善してくれます。

どんなオリゴ糖が良いの?

市販されているオリゴ糖は、たくさんありますが、どんなオリゴ糖が良いのでしょうか。
一般的なオリゴ糖商品は1種類のオリゴ糖だけで作られています。
しかし、ビフィズス菌は30種類以上も存在しており、それぞれにオリゴ糖との相性があります。
1種類のオリゴ糖だけでは、一部のビフィズス菌しか活性化されません。
ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べても、腸に届く前になくなってしまったり、そのまま排泄されることもあるので、これではビフィズス菌を増やすのが難しくなってしまいます。
そのため、オリゴ糖は効き目が体質に左右されやすかったのです。

そこで、オリゴ糖を組み合わせて30種類以上のビフィズス菌のほぼ全てをまんべんなく活性化できるオリゴ糖の登場です。
それがカイテキオリゴ糖です。
例え腸に届いたビフィズス菌が少なかったとしても、たくさんの種類のビフィズス菌と相性が良いオリゴ糖ならば増やすことが出来て、腸内環境を改善しやすくなります。

つまり体質に左右されない、効かなかったという声が少ないオリゴ糖なのです。

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