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出産入院に備えておきたいもの

      2016/06/06

妊娠も9ヶ月にもなるといよいよ出産間近となります。
いつでも出産できるように入院に必要な物はまとめておくといざ破水となった時も慌てずに済みます。
安定期に入ったらずつ買って準備しておきたいですね。
出産は入院と言っても最初から病室に入るわけではありません。
最初は陣痛室で陣痛に耐えながら出産の瞬間を待ちます。
陣痛の時呼吸法で耐えると思いますが、呼吸法をしているとのどが渇きやすくなるのでお茶などがあると良いかもしれません。
そしてその後分娩室で出産します。
病室に入るのは出産の処置がすべて終わったあとになります。
入院用荷物はあとから家族に持って来てもらうということもできます。

最初に必要なのは、陣痛室&分娩室用の荷物としてまとめて、後で必要になる、それほど優先度が高くない荷物を病室用の荷物としてまとめておくのも良いかもしれません。

入院時に必要なもの

・母子手帳
・健康保険
・診察券
・印鑑
・スマホ・携帯電話

これらは、絶対に必要なものなので、出産が近づいて来たら、必ず持ち歩くようにしましょう。

入院中に必要なもの

メガネやコンタクト

分娩室に入ったらコンタクトをはずすように言われます。
メガネだったら産まれたらかけてくれて、ちゃんと赤ちゃん見れるようにしてくれます。

スリッパ

院内は、トイレも土足の所も全てスリッパなので、あまり持ち帰りたくはないと思います。
退院時に捨てられるような100円ショップもので十分でしょう。

ビニール袋

靴を入れたり汚れものを入れたりします。
スーパマーケットのビニール袋でも何でもOKです。

ファイル

入院の書類や医療記録ファイルがすぐ出せたり読めるようにあると便利です。

お風呂・洗面用品・化粧品

(シャンプー、リンス、ボディーソープ、くし、鏡、洗顔料、ボディウォッシュタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、歯磨き用コップ、化粧品など)
出産入院は数泊するので必要になります。

バスタオル・普通のタオル

入院すると数泊はするので、それなりの数はあったほうが良いです。
家族に洗濯物を持って帰ってもらって洗い終わったのを持ってきてもらうのが良いと思います。
それでもやはり数はあったほうが良いです。

産後ショーツ

病院によっては支給されるところもあります。
産後に腹帯を巻いて腰をケアしますが、トイレの際に外さなければならいこともあり普通のショーツだと面倒に感じる時があります。
人によって評価が分かれる便利なアイテムだと思います。

腹帯・骨盤ベルト

産後から腰をケアする必要があるので、腹帯か骨盤ベルト。
さらしとベルトは自分にとって使いやすいほうで。

パジャマ

悪露や授乳で汚れる場合もあるため着替えられるように数枚あると良いかもしれません。

ナプキン

出産後の悪露用に。
病院で支給されたり、産院で売ってることもあります。
産院で買う場合は少し割高になります。

授乳用下着

授乳の時楽なように緩いものが良いです。
母乳がたくさん出る人は母乳パッドを入れたり、ガーゼを入れたりすれば良いです。
つけたまま寝るのでこれも数枚あると良いと思います。

母乳パッド・乳首ケア用のオイル

母乳が出すぎて使うこともありますが、授乳を続けている乳頭がヒリヒリと痛くなってきます。
授乳の回数も多いので傷つくと痛みが増してしまいます。
衝撃から守る意味合いで必要な事があります。
また乳首用の軟膏「ピュアレーン」のような純度の高い天然のクリームで、赤ちゃんの口に入っても問題ないオイルがあると助かるかもしれません。

体温計

赤ちゃん用に普通の電子体温計が必要になります。
水銀を使うタイプは事故が怖いので電子タイプにしといた方が良いです。
これも病院によっては支給されるところがあります。
前もって確認しておくと良いでしょう。

赤ちゃん用のガーゼ

これらは、ひとまとめにしておき、後ほど、ご主人やご家族に持って来てもらっても良いでしょう。

S字フック

タオル掛けや小さいバックを掛けて小物いれにして使ったりします。
産後直後は動けない事が多いので、手が届く範囲に物をまとめることができて便利です。
必須というほどではないですが、あると便利だと思います。

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