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妊活中は布ナプキンがいいの?

      2017/06/16

生理用ナプキンといえば、大半の人は紙ナプキンを使用しているのではないでしょうか。
しかし、近年注目を集めているのが「布ナプキン」です。
なぜ布ナプキンが見直されているのでしょうか。

蒸れ・かぶれ・かゆみが布ナプキンの方が少ない

使い捨ての紙ナプキンは湿気も水も逃さないビニール素材を防水加工に使用しています。
防水加工は、長時間の漏れの心配がないようにするためのものですが、蒸れの原因にもなります。
一方、布ナプキンは湿気を通して水を通さない透湿防水布を使用しています。
同じ水を通さない素材でも、布ナプキンの方がムレにくく、かぶれにくい快適な作りになっています。
布ナプキンは布だから、経血がついてベタつきそうと思われがちですが、蒸れないので逆にサラッとしています。

紙ナプキンは冷えやすい

一般的な紙ナプキンは、血液を固まらせるために高分子ポリマーを使用しています。
これは「冷えピタ」などにも使われている冷却ジェルと同じ成分です。
熱を吸収して子宮を冷やしてしまうとされています。
一方、布ナプキンは当然布で出来た生地なので保温性があります。
温めることで生理痛が和らぐため、紙から布に替えるだけで痛みが軽減すると言われているのです
妊活中の冷えは大敵です。
布ナプキンの使用によって生理痛・排卵痛の緩和や不妊の改善が期待できるかもしれません。

布ナプキンのデメリット

いろいろなメリットのある布ナプキンですが、やはりデメリットの部分がきになる人も多いでしょう。

まず持ち運びの問題があります。
働いている人にとってはかなりのマイナス点ではないでしょうか。
1回毎にジップロックが汚れて取り替えるのが結構大変と感じるかもしれません。
最近のジップロックは撥水生地になっていて、そのまま入れても手入れもさっと拭くだけで済むタイプも増えてきました。

次に洗濯が面倒。
おそらくこれが布ナプキンを使わない一番の原因ではないでしょうか。
毎回シミにならないように手洗いをするのは面倒くさいですよね。
ただ、布ナプキンでも意外とあっさり汚れが落ちたりします。
まず水で洗い流してから、洗剤を入れた水に3~6時間ほどつけ置きするだけでも大分汚れが落ちるものが多いです。

こういったデメリットで布ナプキンを敬遠している人はオーガニックタイプの紙ナプキンを使ってみてはどうでしょうか。
ナチュラムーンといったオーガニックコットンと吸収力の良い綿状パルプを使って布ナプキンの使用感に近い紙ナプキンも売られています。

妊活中は食事・生活習慣・薬など色々なものに気を使います。
意外とナプキンを変えただけで妊娠できるかもしれません。

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