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妊娠検査薬の使用時期

      2016/06/06

妊娠を希望する人にとっては、高温期に入ってから、生理予定日まではドキドキしてしまいます。
ささいな体の変化でももしかして妊娠したかも?と思う時期でもあります。
そんな時にいち早く調べられるとても簡単で便利な妊娠検査薬があります。
ですが、期待しすぎてしまうがために妊娠検査薬の正しい使用時期に使わず判定をきちんと見極められないこともあります。

妊娠検査薬とは

妊娠検査薬は妊娠ホルモンが尿の中にどのくらい含まれているか濃度を元に判定してくれる検査薬です。ドラッグストアなどで簡単に入手することができます。
一つの箱に判定薬が数本入っていて1000円前後で購入でき、検査法や判定時間も簡単で短いためとても手軽に確認することができます。

妊娠検査薬を使う時期

妊娠したかどうか、あまりに早すぎる時期に検査をすると正しい結果が出ない場合があります。焦りは禁物です。
一般的な検査薬は生理開始予定日の1週間後以降が妊娠判定期間といわれています。
ですが、最近の生理周期が不安定であった場合は、生理予定日を基準にしても反応が出ないことがあります。
最後に性行為をした日から3週間後や生理予定日の1週間後以降にも検査してみると反応が出ることがあります。
また、フライング検査をした場合は、一度陽性反応が出ても、着床が安定せずに流れてしまう、いわゆる化学流産が起こる場合もあります。
妊娠検査薬を使用する場合は、焦らずになるべく余裕を持って検査すると良いでしょう。

妊娠検査薬の注意点

まずは自分が購入した妊娠検査薬の取扱説明書をよく読み、その方法を必ず守るようにしましょう。妊娠検査薬には使用期限があります。購入してからしばらく経つ検査薬を使う場合には使用期限が切れていないかを確認し、保存状態も大丈夫だったかを確認するようにしましょう。
期限が切れていたり、保存状態が悪かったりする検査薬を使っての判定は、正しく判定ができない場合があるので気をつけましょう。

いつ病院に行けばいいのか?

正しい時期に妊娠検査薬を使用すれば結果の信頼性は高いとしても、妊娠が確定したと判断するのは早計です。
結果は目安にして検査後は産婦人科で診察を受けることをお勧めします。
体の変化で気になる点がある、異常を感じるときは早めに病院で検査を受ける事が大切です。

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