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妊娠結果を早く知りたい

      2017/05/17

高温期は着床を促し、子宮内膜を厚くしていき赤ちゃんを受け入れ準備をするための大切な時期です。

排卵期にしっかりとタイミングを取った時、高温期に入ると「今月はうまくいったかな」とそわそわしますよね。
気持ちが先回りしてしまい、妊娠検査薬でフライングしてしまいそうになりますよね。

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妊娠検査薬の検査時期は?

普通の妊娠検査薬は尿内のHCGの濃度で判定します。
HCGの分泌速度は人によって差があるので検査日が早過ぎると、妊娠していてもHCGの量を検出できる濃度にならずに、結果が陰性になります。
適切な検査できる時期は、生理開始予定日の1週間後。
大体、タイミングを取った日から3週間後が検査薬を使用するのが良いです。

フライング検査用の検査薬

妊娠を望んでいる人にとっては、やはりどうしても早く結果を知りたい。とか
少しでも早く妊娠を知ることで、それに合わせた体調管理をしたい。
といった思いがあると思います。
そんな時は、早期妊娠検査薬を使ってみると良いでしょう。
チェックワンファストやクリアブルーといった検査薬です。

これらは標準タイプよりも1週間早く検査することが出来ます。
どうして早期に検査できるのかというと、普通の検査薬の濃度の半分の濃度で反応する薬を使っているからです。

検査薬の結果は不正確な時もある

ただし、HCGの分泌速度には個人差があるため、正確な結果がわかるわけではないということを頭の片隅に留めておきましょう。
陰性でも実は妊娠していたという例もあります。
早期の検査薬で陽性反応が合った場合でも受精卵が子宮との着床が不安定だった場合、着床が続かずに流れてしまうこともあります。
以上の可能性も踏まえた上で、検査薬を使用しましょう。

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