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妊娠が分かったら保険はいつまでなら加入できるの?

      2017/05/05

妊娠が発覚してからは体調が悪くなり何もできなくなるかもしれません。
赤ちゃんの事で頭が一杯になっているかもしれません。
様々な準備をしているうちに、保険の加入についてゆっくりと検討する時間がない方もいるのではないでしょうか。
気持ちにゆとりが出てくる時期には、保険が加入しづらい時期に入っていることもあるため、保険への加入を諦めてしまう方もいるようです。

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医療保険はいつまでなら加入できるの?

保険会社によって様々です。
妊娠19週までと設定している会社もあれば、妊娠32週までなら大丈夫としている保険会社もあります。
平均すると大体の保険は妊娠27週までのものが多いです。

妊娠中は審査が厳しい

妊娠中は保険会社の審査が厳しくなりがちです。
妊娠週に余裕があったとしても、希望する保障がある保険にすぐには入れないかもしれません。
そして、いろいろな保険会社に申し込みをしている間に時間が経ってしまい、どこの保険会社にも入れなくなるという事もありえます。

子宮筋腫とは子宮にできる良性の腫瘍です。 非常に頻度が高く、小さいものを含めると30歳以降の女性の4人に1人の割合で見つかるとも言われます。 ほとんどは無症状に経過し気付かない

少額短期保険という普通の保険よりも小規模な保険もあります。
大手の保険会社とは違い小規模な分、柔軟に対応してくれる保険を取り扱っています。
こういった保険の中には、妊娠週が遅めでも対応してくれるものがあります。
妊娠中でも加入できる保険のほとんどが、妊娠27週目までがリミットであることが多い中で、このような保険は、保険の加入時期が遅れてしまった方にとって、大変心強いものとなります。

書類に押印する人
妊娠がわかった後に保険に新規加入することは難しいです。 妊娠だけでなく、過去に何らかの手術をしたことがある場合は、加入を断られることもあります。 しかし、普通の医療保険が入

妊娠や出産だけではなく病気の保障がついている女性保険

早めに保険の検討をした結果、いくつかの医療保険に入れる時は、妊娠や出産だけでなく、病気の保障がついているかを考慮すると良いかもしれません。
出産を控えて女性保険に加入される方の多くは、出産の際の保障をより充実させたいと思っていらっしゃいます。
女性保険の中には、帝王切開が保険適用になるだけではなく、通常の病気に関する保障がついているものもあります。
妊娠中は、特に身体が変化しやすい不安定な時期であるため、このように病気に関する保障がついていることは、出産前の時期に大きなサポートとなります。

現代は、妊娠中に入れる保険の種類が増えています。
数ある保険の中から、より最適なものを選ぶためにも、保険に関する保障内容をよく検討することが大切です。

【PR】出産の備えは十分ですか?

出産するには、切迫早産や帝王切開などのリスクがあります。
統計では、出産した人の20%程が帝王切開で出産しているそうです。
帝王切開などの異常分娩のときは、入院給付金や手術給付金として保険金がおりることがあります。

けれども、キチンと内容を確認しないで保険に入ると肝心な時に保険がおりないこともあります。
保険法が改正されたことで、それまで同じ内容だった医療保険も、内容も価格も異なる様々な医療保険が販売されるようになりました。
つまり、自分にあう保険は自分でしっかりと選ばないと損をしてしまうのです。

けれども種類が多い保険を、個人でそれぞれ比較するのは大変です。
そこで、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つ保険のプロに相談し、今の状況や自分の希望に沿った保険をピックアップしてもらうことが大切なのです。
最近ではしつこい勧誘に対して、相談所が厳しくチェックするところも増えているので、相談したら勧誘の電話が鳴り止まないなんてことも無くなりました。
保険相談サービスは無料なので、利用して良いFPさんと出会うチャンスを広げてみてはどうでしょうか。

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