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妊活で大敵の冷え対策に自宅でお灸

      2017/06/16

日本人の体温の平均値は、36.6度から37.2度の間だと言われています。
不妊で悩まれている女性の多くは、体温が35度台の低体温です。
体が冷えていくことで生殖器の機能が低下すると同時に妊娠する力も低下していくと言われています。
冷える事で、体は命の危機を感じて、心臓や内蔵に血液を集中させます。
その他の部分の血の巡りが悪くなってしまうのです。
特に子宮は冷えにとても弱いです。
血が足りなくなり栄養や酸素が運ばれない状態が続くと子宮の働きが弱くなっていきます。
子宮が弱くなれば妊娠する力も低下するのは当然のことなのです。
妊活中はとくに身体を温めることが大事です。

冷えを確かめるには

では、冷えているかどうか確かめるにはどうすればいいでしょう。
冷えているかどうかは実際に触ってみることでわかることが多いです。
冷えを自覚している人は、手足が冷えるなどの訴えがあります。
自覚がない人でも「足先」「足首」「太もも」「おへその下」など素肌に触ってみてわかる場合があります。
基本的には冷え性の人は下半身が冷えやすいので確認しておきましょう。

なかには冷え性の自覚症状がなく身体が冷えている場合もあります。
基礎体温を測って低体温ではないか確かめると冷えているかどうか確かめます。
基礎体温は朝目覚めた後、身体を動かす前の最も安静時の体温です。
この基礎体温は病気している時を除けば0.3~0.5度の小さな幅で周期的に変化しているのが普通です。
前述した日本人の平均体温である36度後半から37度前半の間で変化していれば大丈夫です。
35度台が続いていたり、周期の中で基礎体温が高い時でも36度前半であった場合は、身体が冷えていると疑ったほうが良いでしょう。
毎日基礎体温を測っていれば自分の体調管理のもなるので普段からはかっておくのも良いかもしれません。
基礎体温をはかる時は普通の体温計ではなく婦人体温計という専門の物を使用した方が良いです。

冷えを改善する自宅お灸

低体温症の人は、大抵は食生活が乱れていたり、過度なストレスにさらされている場合が多いです。
できるだけ身体のバランスを元に戻すこと意識して、生活習慣を見直し適度に休むことが一番です。
ですが、仕事などで簡単に改善出来ない場合は、お灸を試してみるのはどうでしょう。
お灸はとても熱いものから、温かいものまでいろいろな種類があります。
はじめてお灸をする場合は、じんわりとあたたまるタイプのお灸を選びます。
シールタイプで貼り付けができる台座灸は簡単にツボにつけることができるので初心者にはおすすめです。
お灸を販売しているせんねん灸では「はじめてのお灸moxa」や「ソフトきゅう・竹生島」などがお灸をはじめてする人に人気のようです。

お灸をしてはいけない時間に、食事をする前後やお風呂に入った後があります。
食事もお風呂もお灸も体の調子を整え活性化させるためにとてもよいですが、
同時にやってしまうと深部体温が上がり過ぎるなど逆に体に悪い影響を与えかねないためです。
寝る前のリラックスした時にお灸をするのが良いでしょう。
仕事で帰ってきたら食事とお風呂しかないという場合は、週末の休みの時だけお灸をするでも良いと思います。
週に1回くらいでも継続して行ったほうが効果が期待できます。

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