妊婦さんと赤ちゃんとつわり

妊婦さんのつわり対策

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布ナプキンの洗濯方法

   

お湯ではなく、水か40℃以下のぬるま湯を使うようにしましょう。
水の温度が高いと血液中のたんぱく質が固まって落ちにくくなります。
だから布ナプキンは絶対水で洗わなくてはと考えるのは間違いです。
ぬるま湯で布ナプキンを洗って血が固まるということはありません。
血液の主成分たんぱく質の凝固する温度は50℃から60℃です。
この温度は、手洗いするには熱すぎてさわれないような温度ではないでしょうか。
凝固する温度は布ナプキンを洗うときのような「ぬるま湯」ではなく「高温のお湯」です。

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セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)を使う

ナチュラルクリーニング用のアルカリ剤としてすっかり有名になった重曹。
でも、その重曹よりもっと使いやすく、使い道も多いアルカリ剤があります。
それがセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)。
家庭用洗剤や入浴剤の成分としてよく配合され、布ナプキンの浸けおきにイチオシの洗浄剤としても知られています。
洗う時はぬるま湯に溶かしてナプキンを浸け置き洗いします。
浸け置きは3時間~半日ほどで十分です。

酸素系漂白剤を使う

アルカリウォッシュで落ちないようなシミの場合は、酸素系漂白剤を使うと良いです。
塩素系漂白剤ではナプキンの布地が痛んだり、柄が付いている場合は色落ちすることがあります。
洗剤は液体タイプと粉末タイプ、どちらでも洗えますが粉末タイプの方が強力です。
洗い方はアルカリウォッシュと同じで、ぬるま湯に入れてナプキンを浸け置き洗いします。
時間も3時間~半日ほどで十分です。

洗剤を選ぶ時は柔軟剤入り洗剤は避けましょう。
柔軟剤をナプキンの洗濯時に使うと吸水性が損なわれてしまいます。

落ちにくいとおもったら

お湯を入れ替えたり、洗剤やアルカリウォッシュを多めに入れてみると良いでしょう。
つけ置きする場合は専用のフタ付きのバケツなどを用意するとにおいが気にならずにすみます。

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