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マタニティウェアの選び時のポイント。オススメのマタニティウェアは?

      2016/11/07

妊娠すると必要になってくるマタニティウェア。
最初は、大きめの服などで代用できると考えていても、お腹が予想以上に大きくなったり、お腹が張った時にすぐにウエストまわりをゆるめることができなくて苦しい思いをするかもしれません。
お腹が大きくなって着られるものが無くなってから、慌てて買うという人も多いのではないでしょうか。
慌てて買って後悔しないためにもマタニティウェアを選ぶ時は、どんなところがポイントになるのでしょうか。

長く着られるもの

まず大切なのは、長く着られるものということです。
妊娠6~7ヶ月ごろになると、お腹の膨らみが目立ち始めます。
つわりも治まって、丁度安定期に入る頃なので活動的になる時期でもあります。
立ったり座ったりしても締めつけ感がないウエスト部分はよく伸びる素材を使っているものだと楽です。
特に妊婦健診で待ち時間が多い健診の時が楽になります。

ウエスト部分がゴムでサイズ調整できるようなものであれば、お腹が小さめの時から臨月の大きくなるときまで対応できます。

産後になると、今度は赤ちゃんの母乳育児が始まります。
授乳するときにも対応できるように前開きのものや、授乳口があるタイプのマタニティウェアだと産後も活躍できるでしょう。

着脱がしやすいもの

妊娠中期からお腹は日に日に大きくなっていきます。
臨月になると、無意識の内にお腹をかばうように背中を反らしてしまうようになってしまうほど大きく重くなってしまいます。
どうしても体が動かしづらくなってくるので、服を脱ぐのが簡単なものが良いです。
特にボトムはトイレなどで頻繁に脱ぐことが多いので、履き心地と着脱のしやすさに注目して選ぶと良いでしょう。

暖かいもの

妊娠中に冷えは大敵です。
とくにお腹が大きくなってくると、今まで着ていた服では丈が足りなくなってしまってお腹が出てしまって冷えてしまいます。
マタニティウェアはお腹を冷やさない腹帯のような役割も持っています。

お腹だけでなく足や腕も冷やさないようにマタニティウェアの上から羽織れるような服も別途用意しておくと冬などの寒い時期でも安心です。

締め付けないもの

マタニティウェアで大事な点は締め付けないことです。
特に臨月になるとお腹が張りやすくなるので、すぐにウエストまわりをゆるめられるような服が良いです。
マタニティボトムの中には、アジャスターやボタンホールで調節しやすい物も多いので、調節機能を上手に活用して頻繁に起こるお腹の張りを乗り切ると良いでしょう。
ウエストまわりがゴムになっていたり、ストレッチ生地で作られているものは、急にお腹が張っても締め付けられることがないのでマタニティウェアとして適しています。
ストレッチ生地はとても伸縮性が高い生地なので締めつけ感がなく履き心地が良いです。

根強い人気のワンピース型

ワンピースは妊娠初期から産後までラフに着こなせるので便利なマタニティウェアです。
スカーフやアクセサリでコーデしておしゃれしても良いので根強い人気があります。
授乳口がついているワンピースは産後でも使いやすいです。

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履き心地のよいスキニーパンツ

チュニックやミニワンピースと合わせやすいスキニーパンツ。
ブーツインして楽しむこともできてオススメです。
ただ、臨月になるとお腹が苦しくなるので長いタイプのブーツは避けたほうが良いでしょう。
妊娠中や産後でも履き心地が良く、細く見えて妊婦とわからないほどシルエットも綺麗です。
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