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妊娠する前から薬を常用していたけど保険に入れますか?

      2016/06/07

基本的には、薬を飲んでいるから保険に加入できないということはありません。
実際には、傷病の種類や服用中の薬の内容、保険の種類などにより、保険会社が加入の可否を判定します。
また、薬を服用中の場合は、告知書にその内容を記載する必要があります。
故意に虚偽の告知をすると、給付金を受け取れないだけでなく、契約が解除となる場合もありますのでご注意ください。

ある薬を服用中の人でも、人によって保険に入れる場合と入れない場合があります。
これは、一般的に薬の服用という事実以外に、傷病の種類や発症の時期、服用期間、年齢、その他の傷病歴などを含めて、総合的に保険加入の判断をされることになるからです。
なお、判定基準は保険会社や商品によって異なってきます。
A社の商品に加入できなくてもB社の商品には加入できるということなどはよくあります。

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加入が難しくなる薬

薬の用途によっては加入が難しくなるものもあります。
具体的には、
・睡眠導入剤
・血圧降下剤
などの薬です。

特に睡眠導入剤は、仕事の関係で不規則な生活になってしまい、”よく眠れない、疲れが取れない”等の理由で睡眠薬を服用する方もいるかもしません。
不眠で悩んでいて病院に行ったら睡眠薬が処方されて服用していたということも。
睡眠薬ぐらいでなぜ保険の加入が難しくなるの?と疑問に思うかもしれません。
睡眠薬を「なぜ服用しているのか」が重要になってくるのです。
保険会社によっては「睡眠薬を服用」を「精神疾患」と結びつけて審査するところが多いです。
そして保険会社の査定上で「精神疾患」はとても厳しい査定結果につながります。

高血圧は昔よりも保険に入りやすくなった?

高血圧は生活習慣病と言われますが、昔ほど保険の加入が難しくはありません。
保険の契約をするときは健康状態の告知をしなければいけません。その告知によって保険会社が判断します。
実際に血圧降下剤を飲んで血圧が安定している場合などは、問題なく加入できる場合が増えています。

保険会社は薬の種類や効能で判断するみたいで、一概に高血圧の薬だから加入を断られるということはないようです。
保険の加入を検討している場合は、服用している薬名を伝えた上で相談されることをおすすめします。

保険加入に不安がある場合は、以下のサイトからプロに相談を
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 - 妊娠・出産前に準備しておきたい保険