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妊活中の高温期の過ごし方

      2016/01/28

妊活中の高温期はみなさん神経質になっていると思います。
高温期の途中で体温が下がったらどうしよう。
妊娠初期症状を調べて自分と比べたり。
いろいろ考えてしまいますよね。

特に高温期で体温に神経質になっている人が多いと思います。
でも基礎体温があてにならないケースもあるのを知っていますか。

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高温期の途中で一日だけ体温が下がる

高温期中の体温が1日だけ下がった場合は、基礎体温の測り方が良くなかった可能性があります。
いつも通りに朝目覚めて体を起こす前に舌で計ったとしても、すき間ができていたりして、きちんと計れていなくて低めの数値がでることもあります。
慣れているから失敗しないのではなく、慣れているからつい惰性で計って正確でない結果が出たというのはよくある話です。

着床時は体温が下がる

高温期の基礎体温が一時的に下がっても着床することがあります。
一般的には、排卵日を過ぎてからやってくる高温期は体温が高温で維持されて、生理がこないと「妊娠したかも?」と判断します。

しかし高温期に基礎体温が一時的に下がっても、着床することがあります。
日本ではあまり知られていませんが、海外では基礎体温が下がるのは着床の合図として知られています。
着床するときに出血を伴うこともあるようです。
以上のことからあまり体温に執着する必要は無いかもしれませんね。

高温期はむくみに注意

高温期は水分を体外に出しづらくなるため、むくみやすく、便秘になりやすくなります。
野菜や果物は水分の排出を促してくれます。
根野菜などを栄養がしっかり摂れるスープなどで体を温めると冷え対策にもなって効果的です。
この時期は胃腸の働きが弱まる時期でもあります。
食べ物が通常よりも消化しにくくなり、栄養が十分に摂れないことも考えられます。
また、栄養が摂れないことから貧血を発症もしくは悪化させてしまうかもしれません。
貧血は血の巡りを悪化させる代表的な症状ですが、血の巡りが悪くなると子宮や卵巣の成長が弱まることもあります。

なるべくよく噛んで食べるようにしたり、消化に良い物を食べると良いです。
辛いものなど胃腸に刺激が強い食品も下げたほうが良いでしょう。

高温期はむくみ、と胃腸の調子に注意して過ごしましょう。
基礎体温を始め、高温期に注意が行きがちですが、
実は低温期も注意しなければならない時期です。

高温期に分泌される黄体ホルモンは卵の殻から出ると言われています。
低温期に良質な卵胞を育て、質の良い卵子が排卵されれば、必然的に高温期も整ってくるからです。

妊活中の生理期間は2つの期間を意識して過ごしてみると良いかもしれません。

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