妊婦さんと赤ちゃんとつわり

妊婦さんのつわり対策

*

基礎体温はいつまで計る?

      2017/06/24

妊娠前は基礎体温を計ることは大事でした。
基礎体温を計ることで排卵日が予測できたり、生理がいつ頃なのかがわかり生活のリズムを前もって知ることが出来ます。
妊娠したかどうかも最初は基礎体温の変化から知ります。
排卵日から徐々に体温が上昇していき、受精卵が着床していると体温が上昇したままになるので、最もわかりやすい変化になります。

スポンサードリンク

基礎体温はいつまで計る

妊娠前は生理予定日近くになって妊娠しているかどうかの目安として基礎体温を計ります。
予定日を高温で保ち、妊娠検査薬でも陽性が出て、病院へ行ったら胎嚢が確認できたら基礎体温は計る意味があるでしょうか。
大体の人は心拍確認するぐらいで基礎体温を計るのを止める人が多いようです。

胎嚢確認後も基礎体温をつける

妊娠初期は赤ちゃんが順調に育っているかとにかく不安になります。
病院に行くにしても1週間か2週間に1度の頻度では、毎日不安に思うかもしれません。
基礎体温は赤ちゃんが順調に育っているかの1つの判断材料にもなります。
安心するためにも胎嚢確認後や心拍確認後も計り続けている人はいます。
つわりは高温期の間に続くので、つわりの終わりがわかるから計るという人もいます。
体温が下がってきたらそろそろつわりが終わるということです。
不妊治療をしていた場合は、医師から指示を受けることもあります。その場合はしっかり計りましょう。

基礎体温だけでは判断できないことも

基礎体温が下がると赤ちゃんの成長が良くないと言われますが、基礎体温だけでは判断が難しいです。
この時期になると妊娠初期症状が出ていることが普通です。
つわりがまだ続いている。
胸が張って痛みが少しある、違和感を感じるなどの症状がある場合は、基礎体温が下がっていてもそれは一時的な現象かもしれません。
基礎体温が下がっても数日でまた高温にもどることもあります。
基礎体温に神経質になることも、また基礎体温だけで判断する必要はありません。
安心するために基礎体温を計っているのにかえって不安になるようでは計るのを止めたほうが良いでしょう。

【PR】 葉酸は足りていますか?

つわりで辛い妊娠初期は、赤ちゃんの体が作られる大事な時期でもあります。
赤ちゃんの頭や臓器などが形作られる大切な時期です。

よく妊娠中は葉酸が大事と言われます。
それは、葉酸が不足すると赤ちゃんの神経系の障害の発症率が高まることが、近年の多くの研究から明らかにされてきたからです。
厚生労働省のガイドラインや母子手帳にも、妊婦に対して葉酸は積極的に摂取するように書かれています。

健康な赤ちゃんを産むためにも、サプリなどを利用して葉酸はしっかりと摂取しておきましょう。

>>健康な赤ちゃんを産むためにベリタ葉酸サプリ

 - 妊娠