妊婦さんと赤ちゃんとつわり

妊婦さんのつわり対策

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つわりの時にアイスばかり食べてしまう アイスの意外な落とし穴

      2017/07/29

アイス
つわりは人によって症状が違いますが、普段食べていたものが食べられなくなるなど食事面で悩んでいる人は少なくありません。
冷たくてのど越しの良いゼリーや氷、アイスは食べやすいのでつわりの時の妊婦さんには人気の食品です。
ついついアイスやゼリーばかり食べてしまうという妊婦さんも多いです。
そうなると体や赤ちゃんの影響が気になってしまいます。

ゼリー
妊婦さんのつわりがひどくて、ゼリーとかしか食べられない。 そんな人も多いのではないでしょうか。 つわり中ではなかなか食欲がわかずに、食事が摂れません。 大体の

 

無理せず食べても大丈夫

妊婦と胎児
つわりの時期の赤ちゃんはまだ小さいため、あまり栄養を必要としません。
そのため、食べつわりだとしても母体に蓄えられた栄養でも十分育つことが出来ます。
アイスクリームしか食べられないのであれば、無理に我慢する必要はありません。
多くの先輩お母さん達の中にもつわりが酷い時はアイスしか食べられなかったといった人もいます。
よく食べられているアイスにはどんなものがあるでしょう。

バニラアイス

アイスクリーム
アイスといえば王道のバニラアイス。
冷たくて甘くて美味しいバニラアイスは、シンプルなだけに多くの人が食べています。
妊娠してから甘いものが欲しくなることが多く、つわりで気持ち悪い時は冷たくて食べやすいものが欲しくなります。
そのため、つわりを乗り切るためにバニラアイスを良く食べていたという妊婦さんは多いです。
ですが、中には甘いものが食べたくない、アイスを食べると気持ち悪くなるという場合は、もっとあっさりしたアイスを選ぶと良いでしょう。

アイスの実

シャーベット
妊婦さんの間で人気が高いアイスの実。
外側はシャリとしたアイスキャンディー風。
そして中はやわらかくてとろける果汁ジェラート風。
そして一口サイズの大きさで食べやすく、小分けにして食べられるのも便利なところです。
朝起きてすぐの時や、何か口に入れたいけれど気持ち悪くて仕方ない時に一粒口に入れやすいアイスです。
以前はマルチパックでいろいろな果物の味を楽しめましたが、今は、1袋で1つの味になっています。
ただ、妊婦さんには人気でも一般にはあまり人気が無いみたいで、置いてないお店も多いかもしれません。
特に冬の時期は、濃厚なクリーミーなアイスが好まれるのであっさりしているアイスの実は陳列されにくいようです。
コンビニやスーパーになければ、すぐに食べれませんがアマゾンで注文するのも1つの方法です。

ガリガリ君

ガリガリ君はアイスの実に並んで妊婦さんの間で人気です。
こちらはアイスキャンディーの中にかき氷が入っていて、シャリシャリした氷が口の中で溶ける感じが魅力です。
シンプルなソーダ味が一番人気ですが、ガリガリ君は種類も豊富で、コーラ味やグレープフルーツ、レモンなど酸味があってあっさりしている物もあります。
つわりで気持ち悪いという時に酸っぱいものが欲しくなることもあるので、時々食べる味を変えて楽しむのも良いかもしれません。
ガリガリ君は妊婦だけでなく、子供にも人気商品なので年間を通してお店に置いてあることも多いのが良い点です。

アイスの意外な落とし穴

つわりの気持ち悪い症状の1つとして胃もたれや胸焼けがあります。
アイスクリームは、胃もたれや胸焼けの原因になることもあります。
もしかしたら、つわりの気持ち悪さの原因がアイスクリームを食べ続けていることが原因かもしれません。
アイスクリームは牛乳のカロリーや脂肪分が高めです。
寝る前にアイスクリームを食べるのはよくありがちですが、その場合、寝付きの悪さや翌日の胃もたれを引き起こす事もあります。
胃が気持ち悪い時には寝る前に消化に悪い食品は避けたほうが無難です。
炭水化物などは比較的に消化しやすい食品です。
一方で油物や乳製品などは個人差がありますが消化しにくい食品です。
カロリーも高いので、ついつい食べ過ぎてしまい、いつの間にか体重が増えていたということもあります。
先輩お母さんの中には、アイスクリームよりもカロリーや脂肪分が低いシャーベットを選んで食べている人もいます。

和菓子
妊娠初期のつわりの症状がひどかったり、体調が良くなくてあまり食べられなかったりすると、体調が落ち着いた時につい食欲が湧いて食べすぎてしまいます。 けれども妊娠期間中は

食べ過ぎには注意

気持ち悪い時にさっぱりしているアイスに手が伸びがちですが、やはり食べ過ぎると体に悪影響をおよぼしかねません。
妊娠中に冷えがあると、便秘・足のむくみ・腰痛といったトラブルが起こりやすくなります。
また冷えによってお腹が張るようになるとつわりの悪化につながります。
アイスを1日に1箱のペースで食べたりした場合は下痢になる可能性もあります。

妊娠中は体温調整が普段よりも出来ないため、上半身がホテっていても下半身が冷えているということもあります。
体が冷えているなと感じたら生姜を食べたり、着るものやエアコンを調節して防ぐようにしましょう。
食べ過ぎて体が冷えたらマタニティ用の腹巻きや温かいマタニティ服を着込んだり、生姜など体を温める食材やジンジャティーなどの飲み物を摂るなどして対策を取りましょう。
アイスを我慢する必要はありませんが、冷えたと思ったら早めの対策をとりましょう。

くつろぐ
つわりに生姜が良いというのは良く聞きますね。 生姜には吐き気を抑える作用があり、漢方薬でも生薬として使われています。 海外でもクラッカーとジンジャエールはつわりの定番アイテムと

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つわりで辛い妊娠初期は、赤ちゃんの体が作られる大事な時期でもあります。
赤ちゃんの頭や臓器などが形作られる大切な時期です。

よく妊娠中は葉酸が大事と言われます。
それは、葉酸が不足すると赤ちゃんの神経系の障害の発症率が高まることが、近年の多くの研究から明らかにされてきたからです。
厚生労働省のガイドラインや母子手帳にも、妊婦に対して葉酸は積極的に摂取するように書かれています。

健康な赤ちゃんを産むためにも、サプリなどを利用して葉酸はしっかりと摂取しておきましょう。

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