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不妊を改善するためのサプリ

      2016/05/04

不妊を改善するためにサプリを選ぶとき、改善に必要な栄養素を知ることが大事です。
黄体機能不全は月経周期が極端に短いことや、高温期が短いなど生理不順が続いた結果に起こる症状でもあります。
不規則な生活によるストレスや偏った食生活や無理なダイエットなどは、生理周期がくずれ、生理不順になる原因になります。
その状態が続いたことによって卵巣機能の低下や黄体機能不全に繋がる可能性があります。
黄体機能不全の改善には生理不順の改善が必要になります。
生理不順の対策としては血液循環とホルモンバランスの改善がポイントになります。

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女性にとって重要な貧血予防に必要な栄養素

生理不順の原因になる可能性として貧血があります。
貧血対策として有効な栄養素には、
・葉酸
・ビタミンB12
・ビタミンB6
・ビタミンC
・鉄分
があります。
特に葉酸とビタミンB12は造血作用において重要な役割を果たすビタミンです。
葉酸は細胞分裂にも重要な役割を担っているため、不足すると血液循環の悪化や卵巣機能の低下に影響をおよぼします。

自律神経を整えるための栄養素

カルシウムとマグネシウムは自律神経に影響を与える栄養素です。
カルシウムはホルモンの伝達物質となります。
よくカルシウムが不足するとイライラすると言います。
これは、ストレスを感じた時にホルモンを分泌して抑えなければならないろころホルモンの反応が鈍くなっているために起こる現象です。
こういった自律神経の乱れは女性ホルモンの乱れにもつながります。

ビタミンEは黄体ホルモンの分泌を促進する

黄体機能不全はすなわち黄体ホルモンが足りていない状態です。
ビタミンEは黄体ホルモンの材料となる栄養素です。
ホルモンの分泌を活性化させる効果が期待できます。
他にも血流の改善や動脈硬化の予防にもなります。
病院でも黄体機能不全の対策として処方されることもある栄養素です。

栄養素の吸収を助けるビタミンC

ビタミンCは、他の栄養素の吸収を助ける効果があります。
ビタミンEと一緒に摂取することでビタミンEの持つ抗酸化力がより高められる効果もあります。
ビタミンCは葉酸などと同様に熱に弱い性質があり、調理された料理から摂取するのが難しい栄養素です。
サプリメントなどの健康補助食品で摂ることも検討した方が良い栄養素です。

妊娠の可能性を高める栄養素イソフラボン

大豆に含まれていることで有名なイソフラボン。
女性ホルモンに似た働きをするということで、美容のためにも摂取する人が多いと思います。
イソフラボンには他にも卵胞を成熟させ、子宮内膜を暑くさせる効果があります。
この作用により着床率を向上させ妊娠する可能性を高まります。

現代の若い女性は、慢性的なビタミン・ミネラル不足。忙しくて朝食を抜いてしまう人や、もともと食が細い人は、摂るべきはずの栄養が摂れていないことも。
カラダや心の働きを健康にしてくれる栄養素は食事から摂ることが理想です

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