妊婦さんと赤ちゃんとつわり

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妊娠してからの引越しはいつが良い?

      2015/12/15

妊娠がわかって家族が増えるともう少し広い部屋を・・・と考える人は少なくないのではないでしょうか。
子供が生まれるタイミングで引越しするというのはよくあります。
そうなると引越しは妊娠中が良いのか、出産後が良いのか気になるところです。

妊娠中は肉体的な負担やストレス

やはり妊娠中は体の方が心配になってしまいます。
重い物を持つのはもちろん、姿勢にも気をつけたいところです。
荷造りの時に高いところのものを取ろうとして体を無理に伸ばしたり、ひねったりすると流産になりかねません。
作業のために長時間立ちっぱなしになるのも体にはよくありません。

出産後はやはり赤ちゃんのお世話が大変

出産後の赤ちゃんのお世話の大変さを挙げる人は多いです。
落ち着いた環境出ない場合は、赤ちゃんの夜泣きもひどくなります。
睡眠が細切れになってしまい、常時睡眠不足ということもあります。
授乳なども最初のうちは手間取って時間が取られてしまいます。
赤ちゃんはぐずりやすく四六時中抱っこという子も珍しくありません。
とにかく出産後は赤ちゃんのお世話が第一、家事は二の次三の次になってしまいます。

物件探しは産前、引越しは産後

妊娠中は体に負担がかかったりと心配なことが多い。
出産したら赤ちゃんの世話が大変だから。
と一概に出産前後で引っ越しするベストな時期を答えられる人は少ないのではないでしょうか。
ただ、妊娠中と出産後で気をつけなければならないことが全く違います。
出産前後で引越しを考えている人は、出来ることと出来ないことを整理して工夫してみると良いかもしれません。

例えば、赤ちゃんがいない時の妊娠中ならば物件探しならば行けるかもしれません。この時は保育園や小児科医があるかどうかもしっかりと確認しておきたいですね。
出産後の荷造りや荷解きの時は赤ちゃんの世話が大変です。
家族に預かってもらえそうならば、数日の間預かってもらうのも一つの手段です。
荷造りや荷解きは引越し屋に任せて、お母さんは赤ちゃんの世話に専念するのも必要かもしれません。
お父さんがどの程度引越し作業ができるか確認して、引越し屋にどこまで任せるかがはっきりしているのならば見積もりを比較してみると意外と任せたほうが良かったと思うかもしれません。

引越しをしたら母子手帳はどうなるの?

住民票を登録している自治体の保健センターに行き、母子手帳や妊婦健康診査受診券(補助券)をもらいます。
A県からB県に引越しをして、まだA県に住民票がある場合は、A県で母子手帳をもらいます。
すでにもらっている場合は、県外に引越してもそのまま使用できます。
ここで注意しなければいけないのは、A県で受け取った補助券はB県では使用できない事です。
自治体によって補助券の取り扱いが違います。
A県の補助券をB県の補助券に交換したり、換金したりと方法が違います。
また、住民票を移す前でないとその権利がないなどの制約があるかもしれないので自治体に確認をしておきましょう。

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