妊婦さんと赤ちゃんとつわり

妊婦さんのつわり対策

*

フライドポテトや揚げ物と赤ちゃんの性別の関係

      2017/01/24

妊娠するとホルモンの分泌が盛んになり、それによって身体にいろいろな変化が起こります。
妊娠する前と妊娠した後で食べ物の好みが変わるのはホルモンの影響ではないかと言われています。
実際に、つわりの時期になると妊娠前まではそれほど食べていなかったフライドポテトやポテトチップなどのジャンクフードや、チョコレートなどの甘いモノがよく食べたくなると感じる妊婦さんが多くいます。

スポンサードリンク

赤ちゃんと食べ物の関係性

妊娠すると食べ物の好みが変わると言われていますが、妊娠中の食べ物が赤ちゃんの性別に影響があるかもしれないというジンクスがあるのを知っていますか?

赤ちゃんの性別がわかる時期は

赤ちゃんの性別が確認できる時期は、早くて妊娠16週ごろからです。
遅くても妊娠24週までにはわかると思います。

妊娠中期になれば最新のエコー診断で赤ちゃんの性別が正確にわかるようになります。

わかるまではジンクスで楽しむ

けれども、それまででも生まれてくる赤ちゃんの性別は気になるものです。
お腹の中の赤ちゃんの性別の違いにまつわるジンクスは色々あります。
つわりや妊娠中に食べたくなる食べ物や食べたものが赤ちゃんの性別に影響があるというのもその一つです。

肉や揚げ物を好むようになると男の子

焼肉
つわりの時期に焼肉やフライドポテトなどの揚げ物や油っぽいものが食べたくなると男の子だと言われています。
つわりの時期になると気持ち悪くなって食べられなくなるのに、不思議と焼肉が食べられたという場合は、男の子なのかもしれません。
他にも妊娠中に酸っぱいものが食べたくなったり、塩っ辛い物が食べたくなる場合も男の子の可能性が高いそうです。
塩っ辛い物を食べる時は塩分の摂り過ぎには注意してください。

妊娠中に酸っぱいものが食べたくなると、性別が男の子だという言い伝えもあります。
よく妊婦さんは、レモンや梅干しなどが食べたくなりますよね。
このことが関係しているかもしれません。
でも、梅干しの食べ過ぎは塩分を取り過ぎるので、少しだけ食べるようにしたほうがいいでしょう。
この他にも、男の子、女の子の言い伝えがたくさんあります。

甘い物が食べたくなると女の子

ドーナッツ
男の子の反対に、つわりの時に甘いものが食べたくなると女の子だと言われています。
アイス、ドーナッツ、ケーキ、チョコレートなどのスイーツは女性ならよく食べるかもしれませんが、妊娠前にはあまり甘いものを食べていなかったり、妊娠してから食べる量が増えたと感じたら女の子が産まれてくるかもしれません。

アイスなどはつわりで気持ち悪い時に、冷たくてあっさりしているのでよく食べたくなりますが、妊娠中に甘いものをたくさん食べていると、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群になるリスクが高くなってしまいます。

つわりの時に食べ過ぎたら、つわりが治まったらなるべく節制した方が良いでしょう。

ちょっとしたジンクス、占いとして

これらのジンクスには、はっきりとした根拠がありません。
これまでに出産した多くの妊婦さんの話から、そういえばつわりの時にお肉ばかり食べていた、甘いものを普段より食べていたという体験話が集まって出来上がったジンクスです。

妊娠や出産にまつわるジンクスは多くありますが、いちばん大切なのは妊娠期間中を楽しく過ごして、出産をリラックスして迎える事です。
つわりの時期は食べられる物が限られてしまうので、あまりジンクスに振り回されずに上手く活用してみてください。

妊娠中の食べ物以外で赤ちゃんの性別を占う方法もいくつかあるようです。

占い
妊娠するとやっぱり気になってしまう赤ちゃんの性別。 産婦人科で性別が判断できるのは大体妊娠24週を過ぎたぐらいからです。 生まれるまで性別を楽しみにしたいという方もいるかもしれ

 - 妊娠