妊婦さんと赤ちゃんとつわり

妊婦さんのつわり対策

*

つわり中に栄養ドリンクを飲んでも大丈夫?

      2017/07/22

栄養ドリンク

栄養補給剤として優れている栄養ドリンクは妊娠中に飲んでも大丈夫でしょうか

妊娠中、特につわりの時期は食欲がわかなかったり、食べられるものが少ない状況ですので何かと栄養が不足しがちになります。
そんな時に栄養ドリンクが飲みたくなるかもしれません。
でも、栄養ドリンクって妊娠中に飲んでも良いのか気になりますよね。

スポンサードリンク

カフェインと糖分に注意

カフェインが含まれていないか?

栄養ドリンクには無水カフェインが含まれているものがあります。
妊娠中のカフェイン摂取は絶対にダメというわけではありませんが、摂り過ぎには注意しなければなりません。
栄養ドリンクは飲みやすいものが多く、つい何杯も飲んでしまうことがあります。
コーヒーや紅茶を適量飲んでいる場合は、ノンカフェインの栄養ドリンクを選んだ方が良いでしょう。

糖分に注意する

疲れている時に甘いものを食べると頭がすっきりした感じがします。
糖分に含まれるブドウ糖は仕事や頭で疲れた脳には必要な成分です。
栄養ドリンクには、こういった糖分が多く含まれています。
お腹が大きくなる妊娠後期は特に体重が増えやすい時期です。
シュガーレスや低カロリーの栄養ドリンクも販売されているので、そちらを検討してはいかがでしょうか。

栄養ドリンクに含まれるタウリンって摂っても大丈夫

栄養ドリンク
栄養ドリンクにはタウリンを大量に含まれているものもあります。
普通は、肝臓の働きを促進する作用として用いられます。
ですが、妊娠中に大量に摂ってしまっても大丈夫なのか心配になると思います。

タウリンは胎児の筋肉、脳、眼の網膜、心臓や肝臓などの臓器を形成する役割を持っています。
胎児の成長には不可欠な栄養素なのです。
むしろ積極的に摂取しても良いぐらいの栄養素です。
だから妊娠期間中でも摂取しても問題ありません。

オススメの栄養ドリンクは

アルフェ ネオ

ノンカフェインで低カロリーな栄養ドリンクです。
不足しがちな鉄分やカルシウム、ビタミンなど妊婦に必要な栄養素が含まれているため栄養補給としての役割を十分果たしてくれます。

チョコラBBローヤル2

妊婦さんに人気が高いチョコラBBローヤル2。
カフェインが少し気になりますがが、つわりの時期に必要なビタミンB6が配合されています。
ですが、どちらかと言うとタウリンの配合の方が多いので、つわりによる疲労回復の意味合いが強いです。

だるい
妊娠初期は身体にさまざまな変化が生じやすいタイミングです。 特につわりが始まると食べられるものが限られてしまい、栄養も満足に摂れなくなってしまいます。 また、吐いてばか

チョコラBBドリンクⅡ

こちらもローヤル2に並んで妊婦さんでも飲んでることが多いチョコラBB。
ノンカフェインでカロリーも控えめな栄養ドリンクです。
つわりを緩和するために必要なビタミンB6をはじめとして、ビタミン群が多く配合されているのでつわり軽減目的に飲むのにも良いです。

つわり
妊娠週5週ぐらいからつわりで気分が悪くなったり、体調が急に悪くなる時が増えます。 つわりの中でも特につらい症状の「吐きつわり」。 妊娠前までは普通に食べられたり、飲めたものでも

アリナミンV&V

カフェインが含まれていますが、低カロリーの栄養ドリンクです。
胎児に必要なタウリンを豊富に含んでおり、つわりを緩和するのに必要なビタミンB6などのビタミン群が含まれています。

妊娠中に積極的に摂っておきたい栄養素としては、鉄分、カルシウム、葉酸などが挙げられます。その他にもビタミンB6、亜鉛などがあります。
他にも妊娠中に有効な生薬として当帰(トウキ)、芍薬(シャクヤク)、茯苓(ブクリョウ)などがあります。
これらが配合された栄養ドリンクや漢方薬などを選ぶと良いでしょう。

漢方薬3
妊娠中は何かと体調不良になりやすいものです。 つわりがひどく飲めない、食べられない状態が続けば日常生活が普通に過ごせるわけがありません。 一般的な西洋薬は症状をピンポイント

栄養ドリンクを選ぶ際は成分も確認を

栄養ドリンクは、メーカーによって含まれている成分も異なります。
自分の症状や期待したい効果に合った栄養ドリンクを選ぶと良いでしょう。
栄養ドリンクによく含まれている成分とその効果は以下の通りです。

  • ビタミンB1 神経・筋肉の機能を正常に保つ
  • ビタミンB2 不足すると皮膚や粘膜に影響し、倦怠感や肌荒れを引き起こす
  • ビタミンB6 不足すると精神の不安定、痙攣、食欲不振、貧血、皮膚炎、口内炎を引き起こす
  • ビタミンB12 不足すると肩こり・腰痛、しびれ、神経痛、目の疲れなどを引き起こす
  • ビタミンC コラーゲンを合成。不足すると免疫力が落ち、風邪をひきやすくなる
  • ビタミンE 血液の流れを良くし、疲労物質の排出に役立つ

 

  • タウリン 神経や筋肉機能の改善作用、食物の消化や吸収を助ける
  • アルギニン 体脂肪を脂肪酸へ分解、コラーゲンの形成、免疫機能の補助
  • ハリン  筋肉に取り込まれエレルギー源になる
  • ロイシン 疲労回復を促進、エネルギー源になる

 

  • カフェイン 中枢への覚醒作用で集中力を高める
  • カルニチン塩化物 胃酸の分泌を促進、体脂肪を燃焼させエネルギーに変換
  • グルクロノラクトン 解毒作用、肝機能改善降下
  • コエンザイムQ10 抗酸化作用に優れている。疲労やむくみの予防
  • ニコチン酸  皮膚や粘膜を正常にたもつ働きや、血行をよくして、手足の冷え、肩こりの予防
  • アスパラギン酸 エネルギー代謝を促進、疲労物質である乳酸を分解し、エネルギーに変える働きの補助

 

栄養ドリンクのラベルの記載に注目

含まれている成分によっては、妊娠中には適さない栄養ドリンクもあります。
その場合でも、ラベルに妊娠中・授乳中の服用は医師に相談しましょうなどのような記載がされています。

妊娠中でも問題がない栄養ドリンクには、妊娠授乳期などの場合の栄養補給に、と明記されているものもあります。
そういった栄養ドリンクならば妊婦さんにもおすすめです。

【PR】 美味しい飲み物で栄養補給がしたい

妊娠中は赤ちゃんのためにも栄養をしっかりと摂っていきたい。
けど、毎日野菜をたくさん食べるのはしんどい。
できれば、美味しい飲み物とかで栄養が摂れたら良いな・・・。

そういう方は、ライスミルクスムージーを試してみてはいかがですか。
ライスミルクは、お米を原料にしたミルクのような飲み物です。
牛乳よりもあっさりしていて、後味にほんのり甘みがあって、飲みやすく美味しい飲み物です。

原料に玄米を使用したライスミルクなら栄養もしっかり摂れます。
インスタンス飲料のように、水やお湯で溶かして混ぜるだけなので手軽に飲むことが出来ます。

健康な赤ちゃんを産むために、今のうちから玄米ミルクスムージーを始めてみませんか。

>>美味しく栄養補給に、玄米ミルクスムージーはコチラから

 - つわり中の飲み物