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出産後に母乳のトラブルに悩まされるお母さんは多い

      2017/05/24

分娩が終わり、待ちに待った赤ちゃんと対面したらひときわ喜びも大きいと思います。
出産後に授乳のやり方を教わり、これから赤ちゃんを母乳で育てると張り切るお母さんも多いかと思います。
でもなかなか思うように育児ができなかったり、予想外なことの連続で困ってしまう方も多くいらっしゃいます。
特に授乳に関してお困りのお母さんはとても多いのではないでしょうか。

授乳にはトラブルが多い

授乳する際には、トラブルも多く母乳で育てたいと思っているお母さんは母乳について悩んでいる人も多いです。
おっぱいが詰まることで母乳の出が悪くなったり、酷いと乳腺炎になって乳房が腫れたりしこりなどが出来ることもあります。
外食や里帰りなどでついつい油断して高カロリーの食事を多くしてしまった場合や、疲れや肩こり、冷えなどの血流が悪くなることが原因となることがあります。
また母乳の出が悪くなることによって赤ちゃんの授乳量が少ないと寝付きも悪くなり頻繁にお世話が必要になってきます。

母乳
母乳にはお母さんの免疫物質を多く含むので、赤ちゃんに飲ませると免疫力が高まります。 生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力も弱く、下痢や中耳炎、気道感染症など感染症や病気にかかりやすい

食事を変えるのはなかなか大変

質の良い母乳のためには健康的な食事が必要です。
特に調理する際は脂を抜く方法を意識するのが良いでしょう。
料理の素材には、お肉なら赤みの部分を、魚もサバなど脂がのっているものよりもしらすやししゃもなどカルシウムが豊富で脂身が少ないものを選んだほうが良いです。
しかし、こういった食事に変えるのはなかなか大変です。
たんぽぽ茶には母乳に必要な鉄分やカルシウム、ビタミンといった栄養素がたっぷり含まれています。
母乳改善には消化しやすく栄養バランスが良い食事が望まれますが、たんぽぽ茶はこういった豊富な栄養素が簡単に摂ることができます。

たんぽぽ茶の血流改善効果

たんぽぽ茶はカフェインが飲みづらい妊娠中・授乳期のお母さん達にコーヒーに近い味がするということでハーブティーとして人気があります。
また「蒲公英根(ほこうえいこん)」という漢方としても使われています。

ハーブや漢方として使われているほど、たんぽぽ茶は昔からヨーロッパや中国、そして日本でも古くから親しまれてきました。
その理由のひとつに母乳の分泌を促進する作用があります。
たんぽぽ茶には肝臓の働きを助ける作用もあり、血液をきれいにするともいわれています。母乳は血液からできているため、血液がきれいになると母乳の質がよくなります。さらに、母乳が出やすくなる通乳作用もあるとされています。

たんぽぽ茶には乳腺炎を鎮める効果も

乳腺炎の原因の一つは、血液がドロドロであることにあります。
たんぽぽ茶には、血液中のコレステロール(中性脂肪)を減らしてくれる働きがあり、血液サラサラ効果が期待できます。血液サラサラだと、作られる母乳もサラサラなので、乳腺は詰まりにくくなります。
また体の熱をとっていく清熱解毒作用があるために乳腺炎のような熱が出たり炎症が酷い症状に効果があります。

産後すぐの授乳期は、体の負担が重く食事の見直しもなかなか思うようにはいかない時期ではないでしょうか。
それでも母乳育児をしなければならず、母乳のトラブルで困っているお母さんはたんぽぽ茶を検討してみてはどうでしょうか。

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