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妊娠中の便秘解消に効果的なストレッチ

      2016/05/28

妊娠中は多くの人が便秘で悩んでいます。
妊婦さんなら便秘を少しでも軽くしたいと思います。
便秘を少しでも軽くするには、意識して水分を補給する。
食事に野菜や海藻類を取り入れて食物繊維を摂取する。
ヨーグルトやオリゴ糖といった腸内環境を改善する食品を食べる。
ストレスを軽減するようにする。
など日常生活を少し変えることが大切です。

その他にできることとして、便秘解消ストレッチがあります。
便秘解消のストレッチを行って内蔵に刺激を与えると、消化器官の動きを促進させて便秘解消の効率を上げることができます。

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妊婦の便秘解消に効果的なストレッチ

妊婦の便秘解消に効果的なストレッチがいくつかあります。

①腰回し

フラフープの動きのようなものです。
脚を肩幅ほど開いて立ち、まっすぐ前を向きます。
両手を腰に当て、腰をゆっくり回します。
一周したら逆周りに腰をゆっくり回します。
お腹が大きいと、つい前かがみになりますが、まっすぐ前を向いて背筋を伸ばすイメージで行います。

②体の横を伸ばす

あぐらをかいた状態で座ります。
両手を上に伸ばし、体を左にゆっくりと倒します。
体の横を伸ばすイメージをしながら息を吐きながら行います。
左右ともにゆっくりと倒すようにします。

③上半身をひねる

あぐらをかいたまま座ります。
両手を腰に当てて、息を吐きながらゆっくりと左右にひねります。
このときも専科が丸まらないように気をつけます。
腹部に負担がかからない程度に浅めの角度で数回繰り返します。

ヨガにはマタニティヨガと呼ばれるものがあるぐらい妊婦さんにも実践されているヨガがあります。
ヨガは便秘解消の運動としてでなく、ストレス解消にもなります。
また、体の柔軟性を高めることで骨盤が開きやすくなりお産が楽になるとも言われています。

ヨガの「Parighasana(パリガーサナ)」のポーズの変形ですが、マタニティ・ヨガとして勧めている動画もあります。

便秘解消には、毎日短時間でもストレッチなど軽い運動を続けることが大切です。
運動不足を解消し、体をほぐすことが便秘解消につながります。
ストレッチをする上での注意
ここで注意したいのが、やってはいけないストレッチです。
特に妊娠初期は赤ちゃんが創られる大事な時期で、不安定な時期でもあります。
体調にもよりますが、妊娠初期は慎重にストレッチを行ったほうが良いでしょう。

妊娠中のストレッチで禁止されているのが、お腹を圧迫するストレッチです。
例えば前屈などお腹を曲げるようなストレッチはオススメできません。
うつ伏せの姿勢もお腹に体重がかかってしまうので控えたほうが良いです。
ストレッチをするならば仰向けの姿勢で行います。

お腹を圧迫しないストレッチをしても、お腹の張りや痛みなど違和感を感じた場合にはストレッチは中止するべきです。
万が一出血やお腹の痛みなどのトラブルがあった場合は、念のため産婦人科で診察を受けた方がよいかもしれません。

あわせて食事の見直しや水分補給も

適切な運動をした上で、食事の見直しを行うと効果的です。
運動によって腸の動きを活発にさせても腸の中が固い状態では効果が半減してしまいます。特に妊娠中は水分が不足しがちです。
ストレッチの合間でもミネラルウォーターなどを飲むなど意識的に水分補給を心がけましょう。

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