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妊婦さんの便秘解消法で多いのは

      2017/07/08

便秘・頭痛

妊娠すると多くの人が便秘に悩みます。
女性ホルモンの1つの黄体ホルモンによって大腸から水分を吸収して子宮や胎盤へと集める働きがあります。大腸から水分が減ってしまうため腸の中は固くなり便秘になりやすくなります。
黄体ホルモンは他にも妊娠中の子宮収縮を抑える働きもします。
これは子宮の収縮が激しいと胎児に悪影響を与えるために妊娠中はとても重要な働きです。
しかし、子宮に近い腸まで一緒に収縮を抑えてしまうために腸の動きまで悪くなり、結果的に便秘につながります。
これらの事から妊娠と便秘には強い関連性があります。

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妊婦さんの便秘解消法

妊婦さんにとって便秘は身近な問題です。
では、先輩お母さん達はどのように便秘を解消してきたのでしょうか。

ヨーグルト

便秘を解消するために妊娠中に行ったことを聞いたアンケート調査では約7割の妊婦さんはヨーグルトや乳酸菌などの腸に良い食品を食べたと回答しています。
ビフィズス菌や乳酸菌などで腸内環境を改善することは便秘解消にも健康のためにも有効です。
ヨーグルトは一般的に朝ごはんとして食べるケースが多いと思いますが、実は朝よりも夜に食べた方が効果的なのです。
腸が活発に動くのは夜の22時から深夜の2時ごろまでと言われているためです。
この時間帯にヨーグルトに含まれる乳酸菌が届くと腸で大活躍してくれるわけです。

水分

続いて多かった回答は「水分を摂った」です。
妊娠中はなにかと水分不足になりがちです。
意識的に水分を摂ったほうが良いでしょう。
冷水でも効果はありますが、あまりお腹を冷やし過ぎると下痢になることもあります。
白湯など温かい水などが好ましいです。
妊婦に人気が高いたんぽぽ茶やルイボスティーなども水分補給として飲むのも良いかもしれません。

食物繊維

3番目に多かった回答は「食物繊維を多く含む食品を食べた」です。
一番多かったヨーグルトを食べると同様、まずは食生活の見直しを実践されている先輩お母さんが多いようです。
食物繊維は野菜や海藻類、きのこなどに多く含まれています。
穀類には多くの食物繊維が含まれています。
精製した白米などは食物繊維が少ないので、玄米ご飯に変えるだけでも効果があります。
最も手軽なのは朝食をシリアルやフルーツグラノーラなどにすると簡単で良いかもしれません。

運動

軽い運動をする。
便秘解消に食生活の見直しだけでなく軽めの運動を取り入れて解消した妊婦さんもいます。
妊娠中なので当然激しい運動は厳禁です。
軽いウォーキングなどの散歩は腸の活動を促進します。
ストレッチやマタニティヨガなどを試したという声もあります。
妊娠中は腸の動きが鈍くなりがちです。
体をほぐすとともに腸に刺激を与えて動きを活発にさせるのも便秘対策として良いかもしません。

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便秘でお腹が痛い。
お腹が張ることが多くなった。
妊娠中で悩みのタネになる便秘。

便秘を解消するために薬を使いたくなってしまいますが、場合によっては、下痢などの薬の副作用がでることもあります。
やはり、妊娠中はできるだけ食事などで解決したいですよね。
普段の食事にオリゴ糖を追加するだけで腸内環境を改善することが出来ます。

ただ、すべてのオリゴ糖商品が効果的というわけではありません
お腹の中にいるビフィズス菌にも好きなオリゴ糖と嫌いなオリゴ糖があるからです。
そのため、オリゴ糖の効き目は、体質に左右されやすい問題がありました。

オリゴ糖を組み合わせて30種類以上のビフィズス菌のほぼ全てと相性が良いオリゴ糖の登場です。
それがカイテキオリゴ糖です。
腸内環境が悪くてビフィズス菌が少なかったとしても、たくさんの種類のビフィズス菌と相性が良いオリゴ糖ならば増やすことが出来て、腸内環境を改善しやすくなります。
つまり体質に左右されない、効かなかったという声が少ないオリゴ糖なのです。

出産の準備でなにかと忙しい妊娠時期。
便秘なんかに悩まされないで妊娠生活を送るためにも、今から試してみませんか。

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